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婦人科外来の一部再開にあたってのごあいさつ(2006年12月1日)
新町クリニックの婦人科の片山と申します。 2003年の夏に着任後、同性の婦人科医師としての立場から、女性の皆様のお役に立てる場となることをめざして、診療をおこなってまいりました。私事で恐縮ですが、2006年の初め頃体調をくずしまして、3月末から突然休診することとなり、患者様には、多大なご不便とご迷惑をおかけしてしまいました。まことに申し訳ございませんでした。深くおわび申し上げます
私の病状は坐骨神経痛による歩行障害と腰痛で、春頃には、建物内の歩行にも不自由することがあるほどだったのですが、お陰様で徐々に回復してまいりまして、6月からは、新町クリニックの本来業務であります子宮がん検診に少しずつ従事してまいりました。まだ多くの仕事はこなせませんが、ゆっくりのペースであれば外来診療も可能なくらいに、最近では回復してまいりましたので、2006年12月1日より、上記のような要領で、外来を一部再開致すことと致しました。
なお、大変申し訳ないのですが、当分の間、挙児希望(不妊)のための検査や治療を希望される患者様の予約はお受けできません。私の体調はいまだ回復途上にあり、あまり多くの患者様の診察をすることができないためです。
不妊治療は私自身が長年研鑽した分野であり、休診に至る前までは、多くの不妊治療の患者様にご来院いただいておりましたことを考えますと、矛盾した選択かもしれませんが、体調が元通りに回復するまでの間、このようにさせていただきたいと存じます。どうかご了承いただけますよう伏して御願い申し上げます。
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