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健康診断を受けよう

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健康診断の流れ
検査を受けるときの注意

健康診断を受けよう


WHOオタワ憲章(1986年)       
健康は、社会、経済、個人の発展 にとって
かけがえのない資源であり、
生活の質の重要な要素である


成人病の早期発見のためには
定期的な健康診断が欠かせません。
  がんや心臓病、脳血管障害などの成人病は、自覚症状がはっきりしないまま徐々にしのびよってきます。
 その早期発見、あるいは病気になりやすい傾向を探り出すためには、症状がないうちから定期的に健康診断を受けることが不可欠です。
定期的に健康診断を受け、あなた自身のからだのデータを蓄積して下さい。
  成人病はある日突然発病するのではなく、さまざまな原因が長い間に積み重なり、病気としてあらわれるものです。
 自分のからだの状態の変化をとらえるためには、年に1〜2回の定期的な健康診断を受け、そのデータを保管しておくことが必要です。
二次検査(精密検査)が必要といわれたら、こわがらずに検査をうけましょう。
  定期健康診断で行われる検査は、スクリーニング(ふるいわけ)検査です。
 これにより注意したほうがよい兆候のある人を探し、その人達を対象により精密な検査が行われます。
 精密検査で病気の有無、あるいはその程度を確かめます。
 実際に、病気が見つかるのは一部で、異常がない場合が多いのですが、精密検査を受けなければ病気の早期発見は不可能。せっかくの健康診断も無意味になってしまいます。




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