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「2018年度 春」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

またまたこの写真なんだかわかりますか?答えは一番最後に書きますね。

さて桜も花が開き今週が見どころなんでしょうね。昨年4月に「チームトータリスト」新町クリニックの所長になって多摩サイクリングロードを使って通勤を始めたころも満開の桜が迎えてくれたのを懐かしく感じます。

この1年間で私を含め、「チームトータリスト」のみなさん自信も環境もたくさんの変化がありまだまだ戸惑っている方もいらっしゃると思います。

さて今週は、季節ごとに私がやってきたことをなんとなく記憶ベースに振り返ってみたいと思います。

まず、春には、医学部1年生のオリエンテーションとして医師の心得を熱く語ってきました。これが私の定番になっているみんなで学びあう講演スタイルの最初の挑戦でした。120名という大人数での講演でしたが、思った以上にうまくいって勢いがついたのを覚えています。その翌日には産業医との交流会があり、「トータリスト」を企業の皆様にお伝えすることになりました。

そして4月はたくさんの巡回健診に行きました。さらに院内の仕事の人間ドックの当日説明は、短い時間でポイントを押さえながら病気のみならず、元気も増やす介入を行い始めました。

さらには、高木病院、商工会議所、青梅市議会、市役所、医師会、労働基準監督署、警察、消防、法人会などなどたくさんのあいさつ回りを行いました。救急時代では接することのないような人生の先輩たちとお会いして日々学びを得られたのを思い出します。

院内では、あと10名前後で終わるとこまで来た職員面談もはじめました。そこで院内の仕事の雰囲気を感じはじめ、夏に始まる元気度アップキャンペーンへの仕掛けが始まったんだと思います。

5月、6月の学会シーズンでは、まず産業衛生学会は、W先生から行かないんですかといわれ全くケアしてないことに気付きで遅れました(今年は演題を発表してきます!)。その後東洋医学会で名古屋に行き、そこで税理士をおねがいすることになった河村先生と25年ぶりの再会があり、救急時代に世話人として絡んでいる急性期栄養研究会ではじめての座長を行い、東京ERミーティングでは救急の診療放射線技師さんたちに理学所見の話をさせていただきました。さらに夏に行われる健康学習学会の準備委員会で健康学習のコアメンバーからたくさんの学びを得ました。

6月の最後は、高木病院の執行部の先生方と懇親会を行い、縁があり社会保険協会青梅支部の副会長をやることになった社会保険協会の健診センター新宿フィオーレ健診センターの見学をさせていただき、アテンダントのアイディアを学びました。

まだまだ書きたりないこともありますが、振り返ると春は私にとって非常に学びが多かった時期になったようです。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんにとって2018年度の春はどんな春でしたか?

(最後にこの写真はあきる野市で見つけたトウキョウサンショウウオの卵です。卵を見ると進化の過程がわかるそうですよ!この話はいずれ…)

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