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ペプシノーゲン検査

こんな方にお勧め具体的な内容注意点
  • 胃の検査を今まで受けたことがない方
  • バリウム検査や胃カメラに抵抗のある方
  • 胃の症状がない方のスクリーニング(症状がある方はバリウム、内視鏡をおすすめしております)
ペプシノーゲン検査(PG検査)は、胃粘膜の萎縮の程度を評価する血液検査法です。
胃粘膜の萎縮度(老化度)を見ることが出来ます。
萎縮性胃炎になると胃がんになるリスクが非常に高くなるため、主に胃がんのスクリーニング目的で行われます。
  1. 萎縮粘膜に関係なく発症する型の胃がんや、バリウム検査では安易に診断できる進行がんはペプシノーゲン検査では指摘できない事があります。
  2. 胃の萎縮を調べる検査で、胃がんを特定する検査ではありません。
    そのため、結果が『陽性=胃がん 陰性=胃がんではない』という事ではなく胃がんの高危険群であるかどうかを判断する検査です。
  3. ペプシノーゲン検査の検査結果が陽性の場合、胃カメラ検査を受けてください。