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乳がん検査(視触診)

こんな方にお勧め具体的な内容よくあるご質問
  • 20歳以上の成人女性
医師が目で乳房を観察してくぼみがないか、手で触れてしこりがないか、リンパ節が腫れていないか、乳頭から分泌物がないかなどを観察します。
触診で発見できるものは、ある程度の大きさになったしこりです。
しこりがすべて乳がんというわけではありませんが、視触診だけに頼っていると、しこりが乳がんであった場合、ある程度の大きさにならないと発見できない可能性があります。
検診としての目的を達成できません。

視触診のメリット

    • しこりを見つけることで、がんを発見する可能性があります。
      針を刺したり薬を使用しないという点に関しては、身体には負担がかかりません。

 

視触診のデメリット

    • この方法による検診では死亡率を下げる効果がないとする相応の根拠があるとされています。
Q,どのくらいの頻度で検査を行うべきでしょうか?