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内科

 

担当医師 トータリスト 神應 知道

神應所長
◆プロフィール◆
2000年 北里大学医学部卒業
日本内科学会専門医
日本東洋医学会専門医
日本救急医学会指導医・専門医
日本集中治療医学会専門医
日本医師会産業医
国際中医師
医学博士
北里大学医学部非常勤講師

担当医師 大井 聖至

大井聖至
◆プロフィール◆
1977年 高麗大学医学部卒業

日本医師会産業医

認知症サポート医

内科 外来 診療日

曜日 時間
毎週 月曜日(大井先生) PM 2:00~
毎週 火曜日(神應先生) AM 9:00~

神應 知道 先生 診療内容・特色

みなさん、こんにちは。2015年4月から週1回内科外来を担当させていただいている神應知道(かんおう ともみち)です。
私の外来では、病気探し、病気減らしを行うだけではなく、元気探し、元気アップも積極的に提供しております。この病気減らし、元気アップ両方できる医師をトータリストと名付け、みなさんが健康になれるお手伝いをさせていただきます。
薬の中には、内服薬という薬だけではなく、家族という薬、子供という薬、友人という薬、仕事という薬、趣味という薬、そしてトータリストという薬などなど様々なものが皆さんの薬になりえます。「症状はあるんだけど、病院行っても異常ないって言われるし・・・」という方がいらっしゃったら諦めず、ぜひ外来にいらしてください。内科領域に限らずどんなことでも伺わせていただきます。外来の中で病気という問題点だけの介入ではなく、人生をどうしたいかという元気への介入ができるようにトータリストとして診療させていただきます。

大井 聖至 先生 診療内容・特色

2018年5月から一般内科の外来を担当させていただいております。

現在は主に介護医療に携わる仕事をしております。

2025年に団塊の世代が75歳を迎え高齢者が爆発的に増え、医療と介護の連携が重要となってきます。高齢化による高齢者医療、慢性期医療のニーズが高まるなかで治せる病気もあれば、完全には治しきれない症状も必ずでてきます。

その最たるものが 認知症 や 足腰が悪くなっていく 運動器症候群 です。

治せるものは治しつつ、機能を落とさないという幅広い視点が医療に求められる時代になっています。在宅での生活をできるだけ長くしてけるように支援をしていきたいと思います。