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「会議の先入観」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。今日は、ここ1年感じていた会議について共有したいと思います。

前職でも会議はありましたが、あ―こんな会議っていいなという会議って少なかったと記憶してます。そもそも会議ってそんなもんでしょという漢字があるのかもしれません(笑)。昨年転職してから参加する会議は増えました。会議を重ねるごとに違和感を感じていたのでしょう。片手くらいの会議の本に目を通しようやくこれだというものを見つけました!

『世界でいちばんやさしい会議の教科書』です!「チームトータリスト」のみなさんは、会議ってどんな姿勢で出席していますか?

みなさんの多くは、会議は参加するものであって、自分が準備するものではないとか、他人が主催する会議に参加するほうが圧倒的に多いはずです。つまり、自分で会議を設計する機会は非常に少ないという前提があります。そのせいなのでしょうが、”会議は主催する人が作るもの”という先入観があるのでしょう。本来は、参加する人全員に会議をよくする責任がある。少しでも生産性を高め、より良い場にする責任があるとこの本では主張しています。

えー、また変なこと言いだしたと思っている「チームトータリスト」の方もいるでしょう。

ではこの数字は、なんだと思いますか?

『30000時間』

・・・・あなたが一生涯で会議に費やす時間です。

この途方もない時間、想像したことはありますか?1日10時間活動するとして約8年分になります。”貴重な人生の時間を、8年分も会議に捧げている”

私は、パートだから関係ない、管理職でないからと他人事の人もいるでしょう。しかし、私たち「チームトータリスト」の目指すところは、単なる健診センターではありません。目指すところが高ければ高いほど、日常業務の各パーツで質が求められます。

私が参加する会議で少しずつこの本の手法を取り入れていってみたいと思います。

「チームトータリスト」のみなさん、我が社の会議の質が上がった姿想像してみてみましょう。自分の子供たち家族にも伝授できるようになったら素晴らしいと思いませんか?

 

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