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「第23回産業医との交流会」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は勤務後4月13日に行われた第23回産業医との交流会の反省会を演者2人と事務長、責任者のSさんの4人で行いました。企業のみなさんからいただいたアンケート100枚ありました。私が昨年から行っているディスカッション形式に関しては約1割くらいがよくないとご意見いただきました。

2演題がボリューム満点だったこともあり来年は、1演題とし、ディスカッション形式でない講演をこない、ディスカッション形式は別の日程を組んで産業医との交流会とは別の研修会を企画するのもいいのかななんて感じています。

先日は西多摩新聞の記事を共有しましたが、もうひとつ西の風新聞の記事も届いたので共有しますね。そして、アンケートの自由記載もたくさんいただきましたのでご紹介しておきますね。

『時間配分は大切です。ゆとりと生きがいです。もう少し時間がほしいです。もう少し時間を長くして頂けるとうれしいです。いつもお世話になっております。今回の講演とてもためになりました。ありがとうございました。時間配分、難しいですね。もう少し時間が取れると良いと思います。生き方改革の話は、若手社員、特に新入社員向けに大変有効であると思いました。進行が早いのでもう少しゆっくりと。時間が短いと思われる。講師が忙しそうで、途中よく分からなかった。もう少しだけゆっくりお願いします。先生のお話しがおもしろいので、ディスカッション形式よりも講演を聞きたいと思います。せっかくの講演ですがものすごく早くて・・・もったいないような。HPはおそらく見ないでしょう。「アリ、キリ」は見てみます。時間が短かったのが・・・。テーマを1つにしぼるべきでは? 内容が良いだけにもったいない。2つの講演参考になりました。大変楽しい講義でした。もう少し時間が長くても良いのでは?考えさせられる講演でした。沢山の情報、お話をありがとうございました。お話がお上手で楽しく拝聴させて頂きました。具体的に元気度を上げる対策があれば教えて欲しい。・ディスカッションは時間がない為無駄でした→話を聞いていた方がよい。』

いやーたくさんのご意見ありがとうございました。

交流会の反省会後、W先生との共通の話につながりました。救急医時代全く接点がないのが本当に不思議なくらい共通点がありました。

まず、人が好き、仕事が好き、勉強大好き!、新しいことに挑戦するのに抵抗が少ない。本当に似ている…「救命センターでは浮いてましたかと?」と伺うと「そうなんですよー!」と返答が。女性の救急指導医が全国に2人しかいない時代の1人と言う事でたくさんの武勇伝を伺えました。本当にすごいです。そんな先生から後輩の私にたくさんのアドバイスを頂けました。とてもありがたいことです。心が温かくなりました。ますます頑張りたいなと思いましたよ!

全国にある救命センターのセンター長になるのに必要な救急指導医という資格を持った救急医が2人勤務している健診センターってたぶん全国で我が社だけではないでしょうか?。

今後はそんな異色のカラーも出せるようにできたらいいなとも感じました。

「チームトータリスト」のみなさん、こんな救急指導医に聞きたいことなどあれば、遠慮せずどうぞ!

 

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