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「アテンダント準備室」

 

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は、たまたまある職員とお昼前に数十分語り合う事が出来ました。感謝です。昨年私が赴任してきた期待、今までとは打って変わって院内にいないことが多いという不安、自分がどうしても受け入れられない取り組みが実行された怒り、それでも仕事が好き、働く環境が素晴らしいと気づいた喜びなどなど様々なことを訊かせていただきました。そして、そんなに早く変わらなくてもいいのではないですか。。。と言われましたが、またまたやってしまいました。新しい取り組み!

今日は昨日行われたアテンダント準備室会議の報告です。このアテンダントという企画は、昨年ある健診センターを見学させていただいた時からやりたいと思っていたことです。

目的は、新町クリニック人間ドック毎年のリピート率上昇(現在50%)です。そしてアテンダントは、このリピート率を上げることにコミットした所長直轄としてスピーディーに動く部署にしたいと思っております。ただ、今の仕組みでは急にそこまではできません。。。そこで、まずは準備室を設置し、数か月かけて各部署から自薦他薦問わず、メンバーを募りました。約20名の職員が手を上げ(手を上げさせられ)てくださいました。

この会議も先日紹介した会議のやり方をTTP(徹底的にパクり)ながら進めております。昨日は60分。上記に記載したような背景を説明し、どんな疑問、質問があるかを確認、そして、出席者に出した宿題のどんなことをやりたいかという紙をホワイトボードに貼りながらみんなで分類。そして優先順位を多数決でとって、多かった二つをまず行うと言う事にしてグループにわかれ、意見を抽出。次回までの目標を設定しました。

疑問、質問の部分では、リピート率あげるなんて経営会議でやるようなことなんじゃないのとか、普段の仕事もあるけどどっちに重きを置くの?とか、漠然としすぎてるとか、のご意見をいただきました。まず、リピート率を上げるというのは戦略的な部分であると説明し、アテンダント準備室でやるのは戦術部分が多くなると考えていることを説明しました。そして、今の段階ではメインは今の仕事です。そのうち、IT化をガラッとすすめ人がやらないいで機械がやってくれることが増えると変わるかもしれませんが。。。今の仕事をやりながらとなると参加者は自分の今の仕事の効率を高めざるを得なくなり、準備室の仕事をすることで他部署の人との関係も変わってくることでしょうし、さらに職員面談ででているような内容も多いので、自分がかわってほしいと思っていることを自分が主体になってかえ、お客さんによろこんでもらえると言う事が実現できるという良いサイクルをねらっています。

こんな活動なら私も参加したいという方がいら者たら所属長、もしくは神應まで遠慮せずにお声掛けください。まだまだたくさんの戦術が作れるのだと思います。

私は、今までの新町クリニックの文化、伝統でよい部分は受け継がないといけないと思っています。ただ、未来永劫「チームトータリスト」が受け継がれていくようにするためには変わらないといけないところがたくさんあると感じています。その多くは私一人では絶対達成できません。ぜひ一人でも多くの「チームトータリスト」のみなさんが同じ想いで仕事を行い、家庭もハッピーになり、お客さんに価値を与え続け、青梅、西多摩が盛り上がるような手伝いをみんなでやっていきたいと思っております。

「チームトータリスト」のみなさん、今日も朝から暑苦しくて申し訳ありませんでした。今日も一日頑張りましょう!

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