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「炎の講演家」

おはようございます、所長の神應です。

昨日の朝清掃のTさんから、先生のお子さんクワガタとか好きですか?ときかれました。はい、もちろん、大好きですよとこたえたところ、玄関の前に飛んできたみたいで持ってきましたと虫かごの中には小さいコクワガタでした。ありがたいですね。もうクワガタが出ているなんておどろきでした。子供たちは、大喜びでした!Tさんありがとうございました。

今日は職員のSさんから教えていただいたここ数日はなっている炎の講演家の話です。

その方の名前は、「鴨頭嘉人」さんといいます。この人は、世界を元気にする活動をしている方です。マクドナルドでバイトをして、バイトの時にはあこがれのバイトマネージャーに出会い、バイトマネージャーになったら憧れの社員に出会い、社員になればあこがれの店長に出会い、店長になればマクドナルドのお客さんが喜ぶ顔を見るだけではなく、世界中の人の喜ぶ顔を見たいと独立し今に至るというような方でした。

彼のyoutubeからまなんだ一つとして、「たいしたことのない話を面白く話すには」という動画がありました。そのポイントは、

①エピソード話をする

②絵が浮かぶような話をする

③セリフを5~7割入れる

が大事と言う事でした。

①は3つのパートからなっていて状況、出来事、気づき・奇策だと。

状況はテレビのナレーションのようなもの。

出来事は上記②、③を駆使する。

そして最後の気づき・奇策が聞き手へのプレゼントになる。

この動画では、

『明るさはジョーカー、3つの切り方がある。1.相手、2.場、3.自分』

気になった方は是非動画を見てください。「美味しー、ジューシー、フナッシー」というセリフがずっと頭に残ります(笑)

「チームトータリスト」のみなさん、勉強になりますよ!

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