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「ポジティブとネガティブ」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は会計士のU先生、理事長、事務長、K課長と一緒に我が社のお金のことを学ぶ時間をいただきました。大部分が、大先輩たちの経験、知識深い!という驚きの時間でしたが、きちんと私が知りたいこと、困っていることに関して的確にアドバイス、気付きをいただきました。気づいたこと、学んだことを整理して、しっかりみなさんに還元したいと思いました!

今日の話題は最近読んだ本から、ポジティブとネガティブの話題を共有したいと思います。毎朝のメッセージでも以前紹介した第27回健康学習学会の学会長である石川善樹先生の本「どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた」からのおすそ分けです。

善樹先生は、感情をしっかり使い分けれるといいのではと主張しています。そのためにはポジティブ思考も、ネガティブ思考も両方大事だと。私のようにポジティブに偏り過ぎ(自覚はありますよ)な人にとっては目から鱗でした。ポジティブ思考が強いときは高い視点で考えるから、いろんなものがつながって見える→クリエイティブな仕事をしたいときはポジティブがいい。ではネガティブ思考は人を非常に論理的にする。最近はネガティブな人というのは戦略性が高い人だとも言われていると言う事です。なるほど。そこで両方を使い分けるには、思考と感情はつながっていると言う事を利用する。具体的には人は下を向くとネガティブになる、上を向くとポジティブになる。自分の仕事をどっちの感情でやったほうが効果が高いかを考えて、自分の感情を自由自在にポジティブとネガティブに触れるか、これは重要なスキルであると。

うーん、スゴイ。感情を使い分ける。ますます楽しくなってきましたね!

「チームトータリスト」のみなさん、状況に合わせて感情をコントロールできるのってスキルなんですね。コツがわかった人はぜひ教えてくださいね!今日はこれから埼玉医大に行ってきまーす!

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