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「チームトータリストの会議」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

我が家のアゲハチョウの幼虫なんと体長6㎝を超える巨体になっています。昨年よりデカい!どんな蝶になるのか今から楽しみです。

今日は昨日行われた進化した経営会議についてお話ししたいと思います。以前この投稿でも紹介した会議の本を数冊各部署にプレゼントしました。まだ読む順番がまだの方もいらっしゃるかもしれませんが、興味ある方は是非読んでみてください!その中からの学びを気づいた人からTTP(徹底的にパクる)を施行中。このTTPはまずその通りやってみると言う事が大事のようです。

0.会議のprepシートを作成し、だれを呼ぶべきか(不必要な人は呼ばない)、参加者がどこまで知っていて、どこまで知らないか考える、参加者が何を疑問に思って、何を不満に思うかを創造する、当日の進行を想定し、準備しておくことを考える、参加者に宿題を出す。

1.会議の議題に終了条件と時間を入れる。

2.タイムキーパーを置く。

3.スクライブ(会議の議論の過程を見える化)する→昨日ははじめてPC,プロジェクターを準備し、話しながら議事録を作成

完ぺきとは言えませんが、ただ参加するから、主体性を持って参加するに変わらざるを得ないようなTIPSが導入されたと感じます。

そして、昨日はスカイプも使用してみました!

いろいろな方にいつも(???)いないといわれることが多いのですが(その度に戦術と戦略の視点の違いを感じて残念な気持ちになります。外に行けるのは、中の人を信頼しているから、さらに私しかできないことを外でやっているという想いを持っています)、そうはいっても、私がいないことで会議が中止、延期と言う事もそのままではいけないとは思っていたところだったので、社長が香港にいる企業の会議の仕方をTTPしたくやってみました。まだまだ工夫、修正しないといけないでしょうが、移動中でもリアルタイムに議論を聞けたり、意見を述べたりすることはできそうだという手ごたえをつかみました。

来週の夏季賞与の時も私は大阪の東洋医学会に参加してますので、会場のどこかからみなさんへのメッセージを伝えたいなとワクワクしてます。

「チームトータリスト」のみなさん、この「世界で一番やさしい会議の教科書」読んでない方は、ぜひご一読ください。

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