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「理想の〇〇とは?」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

今日の一枚は、「チームトータリスト」の新しい食堂&会議室です。職員面談で、倉庫で食事をしているようだ・・・という意見がきっかけです。来月にはオープン?予定ですね。楽しみです。

今日は最近巡回健診で感じたことを共有したいと思います。巡回健診とは、院外で企業の健康診断をする健診です。多くはその企業に伺い、健診現場を設営します。時には、公民館や、会議室が健診現場になることがあります。

院内健診と違うのは、周りのスタッフの対応ぶりが、そのままその会場の空気感になりやすいと言う事です。会場がコンパクトになっており、横の声が伝わりやすい!明るい声で声を掛け合っていると会場自体ががライブのように盛り上がり、混んできてもそれぞれのスタッフが暗黙で、少しでも受診者さんの貴重な時間を奪わないようにと誘導に精を出したりすることで受診者さんへの想いがあるという空気感が伝わりやすいように感じます。

そして、いろいろな企業があります。待ち時間が少なくなるように、込み具合を見ながら声をかけてくださる担当職員がいる企業、この時間までに健診に行ってくださいとだけ広報する企業。それぞれの企業の文化、都合があります。当然です。

では理想の巡回健診というのはどんな形でしょうか?

巡回健診のスタッフと企業の受診者さんがともに、元気が出るなと喜んでもらえる健診かなと感じています。

例えば、あいさつ。小学校1年生がやるような元気な声であいさつするとか、スタバに行ったときに感じる満点の作り笑顔で対応する(作り笑顔は、相手のためにやるとても次元の高い笑顔だそうです))とか、受診者に外国人の方がいれば、その国の言語で話して差し上げる(これは挨拶だけで相手を笑顔にする魔法の方法です)とか、こんな感じで受診者さんが来てくださると待ち時間も少なく、訊きたい事も聞けてお互いに満足度が高い健診になりやすいですという見本を提示するとか、どうしても待ち時間が出るような企業では、待ち時間対策としてスタッフが小話をする、動画を流す、理想の巡回健診などリーフレットを作り見てもらう、などなど。受診者さんが健診に来ただけでなく元気をもらって来てよかったなとというような巡回健診が理想の巡回健診なのかなと感じます。

毎回がライブと同じ生ものなのでいろいろ変わるでしょうし、変わるべきだと思います。そんな巡回健診だから毎回楽しみです。今日もこれから巡回健診。どんなライブになるかワクワクします。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんの現場はどんなライブ会場ですか?病気を減らし、元気を増やす。元気になってもらえるために今日も自分、自分たちができることってどんなことでしょうか?

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