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「TTPの師匠のセミナー」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は、楽しみにしていた武蔵野の小山社長のセミナーに参加してきました。小山社長は私にとってのTTP(徹底的にパクる)の生みの親。そんな師匠の久しぶりの講演会から新しいことを学んできました。毎年利益を増やしている武蔵野のいくつかある道具の中の一つに経営計画書というのがあります。前回見た時は感じませんでしたが、これはまさしく未来日記ですね。

○○期成長率159%とか適当に(笑)決めるそうです。だいたいその無理な目標には届きませんが、100%を切ることは絶対にないという実績があるようです。いけないことは102%とか103%とかちょっと頑張ればできそうだな問うう事を書くこと。これをやると100%を切ってしまうと。無理だと言う事を記載することが大事。

そして、この無理という意味も非常に大事。どんな意味みがあるかといと次の3つであると。

①今と同じやり方で無理(世の中変わってる、お客も変わっている)→やり方を変えればいい

②今と同じ考え方で無理→考え方を変えればいい

③今と同じ人で無理→教育しないといけない

正しいですよね。残業も減らしながら(やり方が変わっている)社員に勉強してもらうように研修残業というのをつけたと。残業はそれぞれの給料で違うが、研修は最低賃金でいい。それを30時間まではつけられると言う事で社員が勉強できるような仕組みを作ったと。さらにスカイプみたいなの使って電車の移動中でもその研修会をきいたと言う事で研修残業はつくという仕組みにした。すごいですよね。

そして経営計画書とはその会社のルールであると。今日の社長と明日の社長は言っていることが違う、社長と部長は少し違う、部長と課長はもっと違うでは現場が混乱する。聞くだけだと話している人が少しずつ違うと困る以外に、聞き手の感じ方で変わるというのも加わって全く違うものになって当然。だから経営計画書にルールを書くと言う事でした。そして中小企業は社長のワンマンであるべきだと、組織が習熟してきたらボトムアップができるようになると力説していました。

この経営計画書は55期と書いてありました。小山社長からひと言、これを皆さんがパクっても会社がつぶれるだけですから…その心は物事には順序がありますと。これは大学生用の経営計画書、会社の状態に合わせた経営計画書があります。小学校、中学校、高校・・・どの学校にするかをしっかり見定める必要があると言う事も学びました。

来月は株式会社武蔵野の現地見学会にも参加させていただく機会を作れました。いまの我が社に必要なこと、私に必要なことTTPって来たいと思います。

「チームトータリスト」のみなさん、「チームトータリスト」の経営計画書作りますのでどんなものができるかお楽しみに!

 

 

 

 

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