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「再会!」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。サッカーワールドカップ初戦勝利うれしいですね!今日の一枚は、その勝利にピッタリな昨日撮影した梅雨の青空です。七十二候では、梅子黄(うめのこきばむ;梅の実が薄黄色に色づく頃。梅雨という言葉は、梅の実が熟す頃の雨という意味です)、青空と梅の実が一緒の写真がよかったですね(笑)。

昨日は、10年前に3年間毎週日曜日に通った遼寧中医大学付属日本校の先生と10年ぶりにお会いできました。この学校は、現在北京大学の教授をしているK先生が日本に留学中に日本人のために中医を広めたいと作った学校です。もともとは義理の母が卒業生。救急領域で漢方薬を使い始めた私は、うまくいく症例とそうでない症例に日々出会い、何が違うのか悶々としていました。そのことを義理の母に相談したところ、いい先生紹介するわよと言ってK先生を紹介してくださいました。K先生は、ラットの虚血再灌流モデルに対して、生薬の種類を変えてどんな効果があるかなどの基礎実験を論文にしており、やっていることは集中治療と全く同じいうことで私はその話のとりこになり入学を決めました。その学校時代に学んだことが今の私の東洋医学の基礎となり、本当によかったなと思っています。

昨日お会いしたP先生は、その中でも同世代の先生でFBでつながっていました。先日日本に戻ってきましたと連絡があり、お会いすることに。中国で中医師の資格を持っているP先生は日本の卸メーカーに就職していました。私が将来、我が社のサービスに入れる健診ツーリズムについても情報をたくさん持っており、仲介業者がキーになると力説しておりました。新町クリニックでの5つの目標を伝え、中国にどれくらいニーズがあるかなども伺う事ができました。最後には、お互いの会社を見学しあおうと盛り上がり、男の父親という共通点でも盛り上がり、またまた今後につながる出会いになり本当に有難いなと思っています。いまも中医の研究会などで講演をしていると言う事でそちらも顔を出そうと思っています。

「チームトータリスト」のみなさん、我が社で中国からの健診を受けるとしたらどんな準備が必要ですかね?

 

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