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「相手に関心を持つのではなく、相手の関心に関心を持つ!」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日帰宅すると、ご満悦な子供たちがペットボトルを振り回していました。中にはノコギリクワガタとコクワガタのオスが一匹ずつ。「じじがちんまちクリニックからもってかえってくれたんだ!」と言う事でした。Kさんありがとうございます!みんな大喜びでしたよ。今日はそのあとのやり取りで感じたことを共有したいと思います。子供たちはクワガタバトルに夢中。長男が一通り遊んだあとクワガタを虫かごに戻しました瞬間に場の空気が変わりました!まだ遊びたかったのにと次男が泣きわめき始めたのです。夜なので大きな鳴き声は近所迷惑になる。こんな時泣いている次男に関心を持つと、長男に泣かないように遊んでほしい、とかなんでそんなに大泣きするのという視点になります。

そこで相手に関心を持つのではなく、「相手の関心に関心を持つ」といいと言う事で、泣いている次男の関心に視点を移すとクワガタたちともっと遊びたいほどクワガタが好きと言う事。

「泣いちゃうくらいクワガタが好きなんだね。」というと「うん」と答える次男、「そのクワガタで好きなところはどこ?」と聞くと、「大あご」と。「だったらその大あごでお兄ちゃんの鼻を挟んでもらっちゃおう!」とふざけてふると、急に泣くのをやめて大笑いに。

アドラーさんやっぱりすごい、起きている出来事に問題があるのではなく、個人の解釈に問題があるというのはこうゆう事なんだと気づきました。

「チームトータリスト」のみなさん、「相手に関心を持つのではなく、相手の関心に興味を持つ」日々の日常に取り入れていきましょう!

 

 

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