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「合鴨農法」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

子供たちと一緒にいると学ぶことだらけですね。今日は先日行った田植えで学んだことを共有したいと思います。

お台場で田植えができるなんて!と気付いたのは、前回の年末。高木家恒例の冬のお台場合宿で子供たちとお台場ダイバーシティーに行ったときのことです。「都会の農園」という文字に気付きました?何だろうといってみると、屋上のイベントスペースの一部に畑があり、鶏やカモが飼われていました。店員さんに見学したいと伝えるとご丁寧に案内してくださり、田植えのイベントもやってますのでと教えていただき、今回行ってみました。

7m四方くらいの広さの田んぼに10名ほどの園児、小学生で行いました。場所もほどほどの広さで楽しみながらあっという間の15分。その後、農園の畑の野菜の採集体験をさせていただき、カモや、鶏に餌を上げたり楽しめました。最後にみんなで作った田んぼに生まれたばかりの鴨の赤ちゃんが放たれました。これは豊臣秀吉がアヒルを水田に放すのを推奨していたというのににている合鴨農法と言う事です。

  • アイガモを放飼することにより、雑草や害虫を餌として食し排泄物が稲の養分となり、化学肥料、農薬の不使用によるコストの低減および、化学肥料による稲の弱体化を回避出来、病虫害の低減を図れる。
  • アイガモが泳ぐことにより土が攪拌され根を刺激し肥料の吸収が良くなるなど、稲穂の成長を促進する効果がある。

 

いやーおもしろいですね。大昔稲作が伝わってきたときはこのような動物を使うと言う事はなかったはずです。時代とともに変化すると言う事を日本人は伝統的にやっていると言う事ですね。

「チームトータリスト」のみなさん、我が社にとっての合鴨農法のような工夫、変化はどんなものでしょうか?IC化などのハードでしょうか?、おもてなしというソフトの部分でしょうか?それとも両方でしょうか?

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