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「心の矢印」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

この頃の天災を見ると自然の力はとてつもないと感じます。被害を受けた方達の一日も早い復興をお祈り申し上げます。天災というマイナス面もあれば、今日のアオカナブンのようにとても美しい色を作るのも自然の力。やはり両方のバランスが必要ですね。

本日は、その内説明しますと言っていた「心の印」の話題です。心の矢印とは、鴨頭さんがやっている話し方の学校ではやっている言葉と言う事でした。

スピーチの3つの要素には、

1.マインド(想い、心の矢印)

2.コンテンツ(話の内容)

3.デリバリー(話以外の部分)

の3つの要素があるそうです。その中でも一番大事なのが1のマインドであると。

人前で何か話すときに、

①みんなの目がこっちを見ている

②私がみんなの目を見ている

というのとどっちが楽に話せますか?

答えは②ですよね。

①の時は心の矢印がみられていると自分に向いている。

②の時は心の矢印はどんな風に私の話が届いているんだろうかと相手に向いている。

見られていると思うと、いい話をしなくっちゃと緊張して普段の自分が差し引かれてしまうと。

こちらから相手の反応を見ているとすると、「あ、この人うなづいてくれている」から落ち着くまではこの人の目を見ながら話そうとか、「眠そうにしている」ので何かアクションをやるような話題を入れた方がいいかなとか、「なんだかわからなそうな感じをしているな」と感じれば、具体的な例を入れて説明しようかなとその場の相手の反応に合わせてより適切な対応が可能です。

「チームトータリスト」のみなさん、日々のやり取りでも「『心の矢印』今どっち?」と考えるような習慣をつけてみましょう!

 

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