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「時間守ります!」

みなさん、おはようございます。

一昨日宿泊した福生の東横インで部屋にこんな本を見つけました。小作、河辺、羽村のホテルがなく福生に初めて泊まったのですが、新たな本との出会いに感謝です。もちろん購入しちゃいました(笑)。

買った本は早速貸してしまいましたが、皆さんの感想も楽しみです。

今日は面談の終了時間について感じたことを共有したいと思います。、

1対1の面談も私にとっては、1対1の面談も1対数人の面談も3部構成でされています。

①オープニング

②ボディ

③クロージング

これって講演会のスピーチとおんなじ構成なんですよね。ただ今日話したいのは、終了時間が守れていなかったと言う事。

講演会の終了時間は、多くは±5分で行けますが、面談はいろいろになってしました。

その理由として、

①開始時間に来ないでスタートが遅れる

②終了時間を明確にしてないときがある

③終了時間は明確にされていても問題が大きいから時間がかかってしまうのは仕方がないと心のどこかで想っている

があるのだと考えました。

①は私の問題ではないので置いといて、②面談の予定を持ったときは15分1単位の考えでしっかり終了時間を決めておく。そして終了5分前にアラームを鳴らす(一昨日オーダーしたストップウォッチが役立ちますね)。③は5分前のアラームでクロージングにすすめないというときは後日の面談の調整にする。

というふうにしたいと思います。

外来診療も青梅市結果説明も早さが大事という人、じっくり話をすることが大事という人、そうはいってもしっかりやらなければいけない人と分ける必要があるのかもしれません。そして、診察室に入る前にそれがわかる仕組みを作れればいろいろいいのかもしれないなと感じています。

「チームトータリスト」のみなさん、終了時間守れていますか?仕方ないと思っていると変わりません。問題解決の3つのステップである、①これは自分の問題だ、②今すぐできることは何だろう、③よしやってみよう!でぜひ少しずつ解決していきましょう!

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