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「学びの4段階」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

七十二候では、立秋の次候の「寒蝉鳴(ひぐらしなく);ヒグラシがなく頃」と言う事です。寒い蝉とかいて「かんせみ」よむようですが、「ひぐらし」だけでなく辞書には「つくつくぼうし」のことも記載してありました。いずれにしても夏の終わりのころに鳴く蝉と言う事のようです。季節は秋、収穫の時期になると言う事ですね。

今日は、「学び」には4つの段階があるというお話をしたいと思います。

「学びの4段階」とは、

1. 無意識無能 知らないしできない
2. 有意識無能 知っているができない
3. 有意識有能 意識するとできるが忘れるとできないことがある
4. 無意識有能 無意識でやれてしまう

と言う事だそうです。笑顔を例にしてみましょう。

1. 無意識無能; 知らないしできない

→笑顔になると脳からモルヒネという麻薬の類似物質が出てくる。→幸せな気持ちになれるという知識を知らない。

2. 有意識無能; 知っているができない

→1の知識を知ってもスタバの店員さんの様にいつも笑顔の接客はできない。

3. 有意識有能; 意識するとできるが忘れるとできないことがある

→「笑顔歯磨き」など強制的に笑う練習をしてみて笑顔の練習をするとお客さんの前では笑顔の接客ができるようになる

4. 無意識有能; 無意識でやれてしまう

→いつも笑顔で生活できるようになる

知らないことを知ると言う事も大事です。そして当たり前に知っているけどできてないことをできるようにするのはもっと大事なんでしょうね。

「チームトータリスト」のみなさん、無意識有能でできるようになりたい事ってどんなことでしょうか?

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