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「親という字から学んだこと」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

今日の一枚は、昨日三男がしとめたアオスジアゲハです。

今日は終戦記念日です。今から73年前のことです。ちょうど私の両親の世代が生まれたころですよね。

今日は「親」という文字について共有したいと思います。

「親」という文字は「木の上に立って見る」と金八先生やある中学校の校長先生が述べていたのを見たことがあります。ちょうど昨日、子供たちとのやり取りで木の上に立って見れてないなと反省していたところでした。

ちょっと調べてみると、、「立+木」の部分は、「辛」と「木」が重なった「oya01.pngのサムネイル画像」で「シン」という音を持っていると言います。「oya01.png」には「木を切る」という意味があるので、そこから「刃物を近づけて切る」「じかに触れる」という具合にイメージが展開して、「近い」「直接触れ合う」という感覚が生じたのではないかと言うことでした。

なるほど「刃物を近づけて切るような辛い出来事をすぐ横で見るのが親」と言う事なんですね。

そりゃ辛いね。子供がやることを「ハラハラ」、「ドキドキ」してみるのが親。これは過去の体験、経験から感じるもの。でも子供は過去の経験、体験がないから「ウキウキ」しながら今をプラスイメージで過ごしている。そんな子供を未来への期待と不安をもって「ワクワク」見るのが親の役目なんだと気づきました。

「チームトータリスト」のみなさん、「ハラハラ」、「ドキドキ」が「ウキウキ」、「ワクワク」に変わる体験楽しんでいきましょう。

 

 

 

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