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「整理整頓プロジェクト②」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

朝の風が秋の風になってきましたね。30分駅まで走ったときの汗の量が変わりましたね!今日も素敵なあおぞらに感謝です。

今日は整理整頓プロジェクトの続き。具体的な5つのステップを学んでみたいと思います。整理整頓の5つのとは、ステップを踏みながらステージを上げていくと言う事でした。スタートは、

『ステージ0:混在状態が正確に把握できてないレベル』

これをクリアするために

ステップ①「外に出す」

ごちゃまぜ状態のものをすべて外に出す⇒すべてさらけ出す。これでステージ0をクリアです。

『ステージ1:混在状態の実態が把握できるレベル』→これはまだごちゃまぜの状態ではあるもののどういったものが混ざっているのかをざっくり把握できている状態

これをクリアするために

ステップ②「分別する」

つまり必要なものと不要なものを分別します。こつは、「必要」、「保留」、「不要」に分けること。分別する基準(マイルール)をつくる。たとえば、1年つかわなかったら不要にするなど。これでステージ1をクリアです。

『ステージ2:混在状態から分別されたレベル』→次に進むために、

ステップ③「断捨離する」

不要なものを捨てます。捨てるのを戸惑うときは「保留」に戻すというルールも可としてみます。→これでステージ3に上がります。

『ステージ3:不要なものが取り除かれ、整理できているレベル』→なるほどこの状態が整理できた状態なんですね。次のステージに上がるために、

ステップ④「収納する」

やみくもに収納するのではなく、まず物の定位置を決めてどこに何を収納するかを決める。住所決めというようです。そして、その定位置に適正な許容量を納めていきます。慣れないうちは住所決めに悩みますが、まずはやってみて後で調整しましょうと言う事でした。トライしないと整頓の力は上がりませんと。これも人生の進め方と一緒ですね。まずトライする。失敗するから次こうしようと言う事に気づける。

収納のポイントは、より頻度の高いものを一番取り出しやすい場所に配置することだそうです。これができるとステージ4になると。

『ステージ4:並び方・分け方に秩序があり、整頓できているレベル』

これが概ね整理整頓ができている状態と言う事でした。概ねじゃなくするために、

ステップ⑤「ラベリング」

このラベリングをすることでどこに何があるのかが一目でわかって、第3者が判断できるようになると。なるほど誰でも取り出せて、もとに戻せるが整頓と言う事ですね。どこに何があるのかをテプラなどのラベリングツールを使って。視覚的に判別できる工夫をすることが重要と言う事でした。これができると、ステージ5です。

『ステージ5:ラベリングされていて、いつでもすぐに取り出せるレベル』

素晴らしい、なんかできた気がする。と言っても今はステージ0ですが。。。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんの整理整頓のステージはいくつでしょうか?

 

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