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「潜在意識と顕在意識」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

いやー朝が過ごしやすくなり、夜も日が早くくれるようになりましたね。七十二候では立秋の次候「寒蝉鳴(ひぐらしなく)」が終わり、末候「蒙霧升降(ふかきりまとう)森や水辺に白く深い霧がたちこめる頃。朝夕のひんやりとした心地よい空気の中、深い霧が幻想的な風景をつくりだす」時期になっています。本当に昔の人は季節をよく見ていたと感心します。

今日は昨日の夜虫取りから学んだことをお話ししたいと思います。以前この投稿にも書きましたが、夏休みは夏休みにしかできないことをやりましょうと言う事でチャレンジを続けております。

昨日20時過ぎに帰宅した私に子供たちから「夜虫取りに行きたい」と。「うーん、なるほど、外は涼しいし、日中蚊が多かったから長袖長ズボンでちゃんと準備できたら行こう」と返事をするといつもより早く準備ができます。やはり主体的でやりたい事の準備は早い!

長男、次男と虫かご、虫取り網をもって出陣し話をきくと次男は本日4回目の虫取りと言う事でした。早朝、午前、午後、そして夜。どんだけ好きなんだ。私も、長男も3回目ですが...

そんな話をしていると途中で長男から「ダディー、ヘッドライト忘れたじゃん!」と言われました。なるほど、それはしくりましたね。「携帯のライトでやろう!」と提案しましたが、暗くて見えないので探すの厳しいんだろうなーと私は内心思っていました。

そんなかんなで20分の制限付きの夜虫取りでは、ライトがあるかないかは、想いが強い人には関係ないと言う事を学ぶこととなりました。

私の収穫は、「アブラゼミ1匹」に対し、

長男は「イトトンボ4匹、おんぶバッタ1匹、ハムシたくさん」、

次男は「アブラゼミ1匹、寒蝉(ひぐらし)の羽化途中1匹、アオドウガネ1匹、イトトンボ1匹」

と雲泥の差です。

心理学の世界では、意識下の世界を顕在意識、無意識の世界を潜在意識と言っています。私はヘッドライトを忘れた時点で、見えないから厳しいなと意識下の顕在意識で思っているからこの収穫量。子供たちは、心の底から無意識の潜在意識で夜の虫取り楽しいなと思いヘッドライトがないからという差し引いた心がないので大量収穫。

うーん、子供たちからは学ぶことだらけです。

「チームトータリスト」のみなさん、目に見える出来事で差し引くことがないような強い想いを日々もてる様修行していきたいですね。

 

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