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「学びの大切さ」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

二十四節季では処暑となり、夏ももうすぐ終わりですね。台風も多くなるころと言う事で、本当にぴったりですね。いつものことですが、昔の人の観察眼には頭が下がります。

今日は、私に続いて日本一のデイサービスセンターに見学に行ってくださったMさんの報告会のお話しです。このタンポポ介護センターが行っていることは、「自立支援を促す」という点では、他の介護センターと同じであるが、大きな違いは、支援の中身であると。

なるほど、まとめると

一般的な介護施設の自立支援とは、着替えができるとか、食事が食べられるとか、お風呂に入れるという目に見えるものにフォーカスが当てられている。

一方、タンポポ介護センターの自立支援は、この目に見える作業、動作をにフォーカスするのではなく、その人の心の中にフォーカスを当てている、つまり、楽しんで生活する、心身ともに元気になる、自分らしく生きる、やりがいを持つという目に見えないけど必ずあって、目に見える世界とつながっている心にフォーカスしているという大きな違いがあると言う事ですね。

そのための特徴を紹介してくださって、「チームトータリスト」の病気減らし、元気増やしの目的を追求することの重要性を指摘し、オンリーワンになるにはチャレンジが必要である。チャレンジするためには2つの風土が重要である。

①失敗を許す土壌を作ること

②お互いを認め合う

と述べてくれました。そして、

『顧客を楽しませるという観点から新町クリニックに出来る事は何?』

『お客様が自分から来てくれるために新町クリニックに出来る事は何?』

と言う事を参加者にアンケートを取ってくださいました。

学びに行くと言う事で、新たな気付きを得て、自分の身の回りに落とし込む。これが学びの大切さ。学ぶと言う事で今まで気づかなかった問題点が新たに早く気付けるようになる。これは問題が大きくならないと気づかなかった自分が成長している証。こんな学び方をしている仲間が増えてきて本当にうれしいです。

「チームトータリスト」のみなさん、チャレンジして起きた失敗は失敗ではありません!『ナーイストライ!』と承認する風土をみんなで作り上げましょう!

180824

 

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