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「話すことは聴くこと」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は、「よくわかる急性期輸液&栄養管理」3大都市ツアーの千秋楽でした。はじめて「京急かぁまたたたたーっ駅」に行ってきました(笑)。昨日は20数名のナース、管理栄養士の方が集まっていました。開始前に話を伺うと昨日は輸液というキーワードで集まっている方が6割、栄養で4割という感じでした。

「話すことは聴くこと」言う事を意識して、受講生の声にならない声を聴くように意識しました。

前に立って話していると、やけに頷くのが上手で、なるほどなるほどという心の声が聞こえてきそうな人とそうでない人が良くわかるようになりました。

休憩時間に声をかけると、うなづき方が大きい人は教職の方でした。大阪でも大学の先生がそのような姿勢で聞いていて目だったので、人前で話すことを意識して聴く人とそうでない人はやはり違うのだと言う事がわかりました。

その違いは、やはり自分で話すと言う事を前提に、「アウトプットを意識して聴いている」と言う事なのでしょうね。

東洋医学の論理では、物事には陰と陽がある。「人前で話す」を「陽」とすると「人の話を聴く」が陰なのでしょうね。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは「話す」、「聴く」のバランスはどうでしょうか?

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