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「内なる言葉を深化させる」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日から読み始めた本に、またまた感動して皆さんと共有したいと思います。本のタイトルは、

「言葉にできるは武器になる」

です。この本はトップコピーライター(ジョージアの世界は誰かの仕事でできている、この国を、支える人を支えたい、タウンワークのその経験は見方だ)である著書が、「どうやって伝わる言葉を生み出しているんですか?」という問いに懇親の思いを込めて答えたものです。

この質問を受けたときに著者は、

「言葉をコミュニケーションの道具としてしか、考えていないのではないですか?」

と答えるそうです。

そして、「言葉が意見を伝える道具ならば、まず、意見を育てる必要があるのではないか?」、「伝わる言葉を生み出すためには、自分の意見を育てるプロセスこそが重要であり、その役割をも言葉がになっている」と。

この投稿を読んでいる「チームトータリスト」のみなさんもきっと、頭の中で、「何言ってんだこいつ」とか「そうか」、「なるほど」など表に出ない言葉を発しているのではないでしょうか?

ちょっと前の投稿でも書きましたが、言葉には、みなさんが書いたり、話したりする「外なる言葉」と自分の考えを広げたり、奥行きを持たせるための「内なる言葉」があるということです。

そして著者は、コミュニケーション、コミュニケーションという風潮の中でこの「外なる言葉」を磨くテクニックに走りすぎているのではないか?、伝わる言葉にするにはこの「内なる言葉」を深化、進化させる必要があると述べています。

うーん、しびれます。先を読むのが楽しみです。

「チームトータリスト」のみなさん、「内なる言葉」意識してみませんか?

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