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「承認の嵐!」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

二十四節季では白露(はくろ;夜中に大気が冷え、朝露が草木に宿り始める頃)になってました。暦通りに涼しくなってきましたね。

先日我が家のブームに虫取りに、釣りとサッカーが加わりましたと話しました。今日は初めていったサッカー教室で学んだことを共有しますね。東京タワーのお膝元給水公園でやられているサッカー教室は、百重先生の同級生が熱血コーチをやっているというもの。ずいぶん昔から誘われていましたが、ようやく子供の興味がマッチしたので行ってみました。

行ってみると、一面の人工芝。

すごいです。私もサッカー部でしたが、こんな素敵な人工芝のグランドでサッカーした事なんてありません。

次男と三男が幼児コースに参加しましたが、そのSコーチのコーチぶりが見事。20名を超える園児たちを2時間にわたり一度も声を荒げることなく楽しませていました。

例えば、ルールを最初に説明し、「コーチはルールを破るみんなを見たくないからよろしくね。」とか、大人が蹴ったボールが顔面にあたり鼻血を出した次男がフィールドに戻ったタイミングで「ナイスファイト!、普通はこんなに早く戻ってこれない。かっこいいよ!」との声かけ、ボールにあまり積極的に触れない園児を見つけたら、その子のところにボールを運びゲームに絡ませるとか、終了後も次男を捕まえて、「あのまま、ゲームに戻れない子もいるのに、戻るとき目つきが変わったのを見てこれは大丈夫だと確信したよ。」と承認のメッセージの嵐でした。

休憩時の雑談では、園児を飽きさせないようにメニューを考えるのは苦労していると笑いながら話していましたが…

今私がはまっている「内なる言葉」が磨かれているんだなと感じます。

その人のどんな風にしたいかという想いは、園児をもまとめられる。いい学びの時間でした。

「チームトータリスト」のみなさん、自分の好きなことを園児20名に伝えようとするならどんなふうに行いますか?

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