人間ドック、生活習慣病健診、出張健診、各種がん健診、保健指導、産業医派遣、内科、消化器内科、神経内科、漢方内科、婦人科

「ウェルビーイングな場所を作るには・・・」

みなさん、おはようございます。

今日の一枚はたぶん2018年度最後の甲虫類のおすそ分けになるコクワガタ!医局で2回の脱走から戻ってきました(笑)。昨日は、髪を切りに行きました。行った場所は拝島。

昨年Yさんの送別会のとき隣で宴会していた団体の主催者さんがやっている美容室。なぜかその時は、いろいろ波長があったのか盛り上がりました。

その数か月後、いただいた名刺に連絡して行ってみました。その時は送別会の時にいらっしゃった仲間にも声をかけてくださって宴会の続きなような盛り上がりをしている美容室でした。私が行くと、お客さんが飲み物を冷蔵庫から出してくれて、向かい入れてくれるような不思議な空間。。。

それからまた数か月たった昨日は、訪問したのが夕方だったので前回のような盛り上がりはありませんでしたが、お客さんが怪我したからと聞いたのでシップ持ってきて上げたよという仲間が集まるような美容室。

高齢者から、その息子、孫まで集まってきて、営業の銀行員がお茶を飲んで話していったり、家族の話、親戚の話、近所の人の話などなど。簡単に言うと井戸端会議ですね。ワイワイ、ガヤガヤ、笑いが起きる空間。

今年の健康学習学会のキーワード「ウェルビーイング」な空間だと気が付きました。

いい雑談があり、お客さん同士が3つの「しごと」を確認し、経営者自ら週一回は優先してやりたい予定を入れており、家族を最優先にして、生きがいを持っている。

2018年現在のウェルビーイングの状態になるための条件をすべて満たしている美容室でした。

こんな空間が地域にあるって素敵だなと正直に思いました。そして、この空間を作っているのはその人、そしてお客さん。

「ウェルビーイングな空間には人が集まりたくなる」

そんな当たり前のことを体感した時間でした。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんのまわりのウェルビーイングな空間教えてくださいね。

 

More from my site