人間ドック、生活習慣病健診、出張健診、各種がん健診、保健指導、産業医派遣、内科、消化器内科、神経内科、漢方内科、婦人科

「仕事へのこだわり」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

今日は急に寒くなりましたね。体が冷えないように気を付けましょう。風邪かなと思ったら首の後ろ(うなじ)をドライヤーで温めると初期の風邪なら治ってしまいます!

今日は昨日「チームトータリスト」の仲間の仕事を通じて感じたことを共有したいと思います。
最近クリニックの通路を歩いているときに何か変わったなと感じます。そうです、案内の表示がリニューアルされたんです。これもアテンダント準備委員会のメンバーの皆さんが案内図をお客さん目線でこうしたら見やすいんじゃないかと議論に議論を重ね、すべて手作りで作ってくださいました。素晴らしいです。母親の愛情と同じような感じを抱くのは私だけではないでしょう。私の外来の患者さんからも「なんかクリニック内が明るくなった気がするよ。どんどん変わってくるのが楽しみだ」とお褒めのお言葉をいただきましたよ!

ここで感じることは、自分のルーチンの仕事以外にこのボランティアをかって出てくださり、アイディアがないところから(連日キーワードで出ている)まさしくレゴ型思考で情報を編集してくださったということです。このメンバーの気持ちを想像すると、やり切った感満載で、すがすがしい満足が得られる状態なんじゃないかなと思わずにはいられません。決して余計な仕事がきちゃってメンドーだったなとは思ってないはず。まさに主体的、柔軟に動いた結果なんだと思います。本当に見習いたいと感じました。アテンダント準備委員会の院内フロア案内図及び看板グループの佐々木リーダーはじめメンバーの皆様本当にありがとうございました。

そして、もう一つ昨日気づいたことが昨日の巡回健診での出来事です。開始時刻の20分前から受診者さんがあふれてスタート時には受付には20名を超える行列が(受診者さんがいろいろな思いで早く来ているようですが)できていました。その時に見た光景がまさしく仕事へのこだわりでした。最終食事からの経過時間の記載を確認し、追加健診の項目を確認し、受付をし、ラベルシールを出力、ラベルを5種類の検体に張り付け、ファイルに入れるものと回収するものを分別し、いらない案内はごみ袋へ。そして受診者さんに笑顔でファイルをお渡しする。この間70秒(ラベルシールが出力されるロスタイムも含めてます)。まさに職人技です。混んでいるので良かれと手伝ってしまいましたが、野田さん一人でやったほうが断然早い。頼まれもしないのに手伝ってみて初めてすごさがわかりました(笑)。邪魔して申し訳ありませんでした。スピッツにラベルを張る部分だけ見ても、極めると極められるんだと感じました。あの情熱を持った視線で張り付けるのなら張り間違いなんて起きないなと感じました。その光景を見て、巡回受付甲子園なるイベントやってもおもろいななんて感じました。

「チームトータリスト」のみなさん、いつも本当にありがとうございます。ここには紹介しきれない、こだわりの仕事が星の数ほどある職場で一緒に仕事ができて本当にありがたいです。今日もどんなこだわりに出会えるか楽しみだーーー!

More from my site