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「関係性資本」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日は夜小作駅の羽村イルミネーションに行ってきました。そこで本日の関係性資本について実践してきました。

なんのこっちゃと思いますよね。

「関係性資本」とは、人と人との関係性も資本だということのようです。

例えば、優秀な社員AさんとBさんがいたとします。二人は非常に優秀ですが、仲が悪い。その中の悪い二人が一つ屋根の下にいるということは仕事はやりにくい。企業にとっては、人そのもの、物そのものは資本ですが、人と人との関係も資本だということのようです。

そしてこの関係性資本には、①閉じた関係(非常に近い関係)と②開かれた関係(近くなく年に数回会うかくらいの関係)の二つがあるということでした。

①閉じた関係というのは守りの人間関係といわれ、ひどい状況になったとき頼りになるもので、

②開かれた関係というのは攻めの人間関係といわれ、人生やキャリアの思いがけないチャンスが来る

そして以前の投稿であった、恩返しは閉じた空間になりやすく、恩送りは開かれた空間になりやすいという特徴があるということでした。

面白いですね。

さて、ここで「チームトータリスト」の皆さんに質問です。あなたの仕事人生で重要な5人を想像してください。

そしたらその5人同士を線で結ぶと10個の線ができると思います。たとえば、A-B, A-C, A-D, A-E, B-C・・・・ということです。この5人を相互に結ぶ10本は、それぞれ知合いですか? ①閉じた関係と②開かれた関係どちらの割合が多いですか? ①が多い人は②も、②が多い人は①も考え、バランスを見直すといいですねということでした。この10本の関係をネットワーク密度というようで、この密度が濃いほうが閉じた関係性が強いということでした。

昨日のイルミネーションでお会いした方々は、②の開かれた関係の方が多く、実際に今後の仕事のチャンスをいただけた時間になりました。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは閉じた関係、開かれた関係どちらの割合が多いでしょうか?

 

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