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「仕事が向いているのではなく、向いている仕事の仕方とは…」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

2週間にわたって続いているキャリアデザインのお話も終盤です。

今日のお題もすごいです!日本を代表する大経営者の稲盛和夫さんも言っています。

「好きなことを仕事にできる人はほとんどいない。つまり与えられた仕事を好きになる努力をするのだ」と。

キャリアは目標ではなく、習慣で決まるという話がありました。習慣つまり普段の仕事の仕方で決まるということです。仕事が向いているのではなく、向いている仕事の仕方を理解し、それに合わせた自分らしい仕事の働き方をするというのがいいキャリアにつながるということのようです。

では、自分らしいとは何でしょうか?

『私たちのキャリア入門』の中で佐々木教授はこのように言っていました。

自分らしさを作る動機→その人の内面に宿っている指向性→心の利き手という言い方を使うということです。名前を書くときに右利きの人が左手で書くと書きにくいのと同じで仕事をするときも利き手を意識することがはじめは必要だと。自然にできるのか、頑張らないとできないのかの違いが自分らしいかそうでないかの違いであると。

この続きも話すと長くなりそうなので今日は具体的な方法を一つだけ共有したいと思います。

自分の仕事で、今はできないことだけど、できたらいいなということ(内的動機があるということ)をあげ、意識して最低三か月精一杯挑戦してみる→強味が増える。

自分の弱みの部分を同じように、もっと意識して最低半年精一杯挑戦する→弱みが減る

これを個人でやるだけでなく、組織でサポートしながらやっていくというのが大事。

そのためには、自分の仲間の強み、弱みを知ることが大事。

うーん、すべてがつながってくる。やはりエマジェネティックスがあったほうがやりやすいですね。

「チームトータリスト」のみなさん、自分の強み・弱み、仲間の強み・弱み知ってますか?

今日も良い一日になります!

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