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「みんな一緒から一人一人が異なる時代へ」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

急に涼しくなってきましたね。七十二候では、寒露の次候「菊花開;菊の花が開く頃」です。体調管理をしっかりしていきたいですね。

今日はJリーガーの採用担当者のアンケート結果から学んでみたいと思います。日本代表の本田選手や香川選手の同期でプロになった選手の中で彼らのように長く続く人と、すぐに表舞台から消える人の違いを検討したところ、次の3つの要素が長く続くためには需要だということになったそうです。

①相手の考えを理解する傾聴力

②自身を客観的に見つめ自己変容する能力

③自己アピールする主張力

の3つだそうです。

なるほど、プロ人生監督が変わったり、いろんなことが起きてしかるべき。中には理不尽に思うこともあるはずです。いつどんな時でも何が求められているのか傾聴して、聞き出し客観的に分析し、アピールするのが大事だということですね。

このことから、「私たちのキャリア入門」で佐々木教授は「do」と「how」だけでなく、「what」が大事だといっていました。「how」は正解があるが、「what」は正解がないことが多いからだと。

例えば、お客さんが来て、料理でおもてなしをするというとき、何をするのかは「what」でその人なりに、いろんなやりかたがあると。その「what」が決まると、どんなふうにという「how」はその人の、知識、経験などから決まる正解がありがちだと。

対象者を観察し、考えて仮説を立てて行動する。行動施行性の連鎖で身に着ける習慣的能力がこの「what」構築能力であると。

つまり、自分らしさで勝負ができるということですね。

今までの「みんな一緒」の時代から「一人一人が異なる」という多様性の時代は、昔からあったということですね。

「チームトータリスト」のみなさん、みんな違ってみんないい。みなさんの自分らしさ?言葉で表現できますか?

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