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「個別性」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

先日こんな雲を見ました。なんていう雲かご存知ですか?

雲の図鑑で調べたいと思います。

今日は、今朝見た動画で考えたことを共有したいと思います。マイブームである民間上がりの藤原校長の動画を今朝もきいていました。タイトルは、「AI、ロボット時代に先生は生き残れるか?」です。

4人のパネリストとの議論でしたが、あるパネラーが、教育はteachingとcoachingに分かれると。teachingはAIでできるが、coachingは人でないと厳しいという論文を引用し、coachingには3つのものが必要だといわれていると話していました。

①前向き

②定期的

③個別性

なるほど。

この最後の個別性は、機械ではまだやりにくいのかもしれません。

これを健診現場にもっていくとどうでしょうか?

例えば、当日にあの検査興味があるので、どうせ採血するなら追加してほしい。といわれたとき、機械的な対応ならそれはできませんと断ることになるでしょう。イレギュラーなオーダーは、ミスが増えるし、手間が増えるし、流れが悪くなる。もっともです。でも私たちは機械ではなく、人間です。お客さんのご希望があるのなら無理のない範囲で、「はい、喜んで!」と前向きに、個別性を受け入れて対応するのが、AIに勝るところなのでしょう。

AI時代に仕事がなくなると心配している人は、心配しているということがいい気づきなのだと感じます。そのままではきっとその人の仕事はなくなります。AIではできないその人らしい仕事とは何かを考えるチャンスです。

わが社も通貨管理⇒誘導支援⇒ペーパーレス⇒・・・、そしてオンライン診療などなど、時代に遅れないよう半歩先を目指し変わり続けます。

人としての前向きさ、個別性を前面に出し、自分にしかできない仕事、自分だからこそできる仕事は何だろうと仕事をしていくことが大事だと感じました。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんの個別性、強味ってなんでしょうか?

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