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「承認のバケツ」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日の投稿では、人には承認欲求があり、これを満たされるとその上の次元の自己実現の欲求が出てくるということでした。

今日もその続きを話したい気持ちになりました!みなさんの日常で、

「あーなんでわかってくんないんだ!」

「全く変わらないな!」

「何度言ったらわかるの!」

といろいらすることってありますよね。

それは、だれが悪いわけではありません。しいて言えば、そう感じている自分が悪いと考えるようにしています。

師匠の一人である鴨頭さんは、人は『承認のバケツ』という目に見なないバケツを持って生まれてくると考えています。そのバケツは目に見えないばかりか、人によって大きさが異なり、時には不具合で底に穴が開いていることもあるかもしれません。

あなたの目の前の人は、生まれてから今まで自分、自分の周りの人から手酌で少しずつこの『承認のバケツ』に黄金水を入れてきました。そして、これからも入れ続け、注がれ続けます。このバケツが満たされて黄金水があふれた時に人にエネルギーをプレゼントできるようになる。

人によって対応が変わってしまうという人は、『承認のバケツ』がたくさんあるのかもしれません。ただ目に見えないので実際のところはわからない。

この状態で、自分ができることは、自分の『承認のバケツ』に黄金水を注ぎながら、相手にも注ぎ続ける。

つまり変わらない人はバケツが大きいか、穴が開いているだけ。あなたの満たす黄金水の量が多く濃度が濃ければ穴もふさがるかもしれません。

ただただ手酌で黄金水を注ぎ込む。

これが承認。

変われない人は理論上ないはず。変わるには時間が必要。人はみんな可能性を持っている。それは未来の力である。今、結果を欲しいというのは自分のエゴだけ。自分の気持ちが満たされることよりも、相手の未来が変わることのほうがきっと世の中の役に立つ。自分の気持ちは相手への行為の結果で変わるのではない。自分で自分の気持ちをコントロールする。

こんな風に決めて、もうすぐ半年になります。できてないことを指摘されることがあったとき、「そーなんです!、だからまだまだ挑戦してるんです!」と自分に言い聞かせています。

「そんなの知ってるよ!」とイラっとした時こそ、今の自分が試されている。マイナス言葉を出したら「今の言葉キャンセル」と修正するだけ。

私は、自分のバケツも相手のバケツも満たし続けます。

こんな風に考えられることができるようになり私の毎日はさらに充実するようになりました。

人は誰でも自分らしく変われる!

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんの『承認のバケツ』はどんな状態ですか?

(私を承認してくれるミカン(未完?→まだまだ頑張れるよと教えてくれてる!)の木です)

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