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「TEFCAS」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

世の中には本当にいろんな人がいますね。

昨日学んだキーワードまた新たなネタになりそうです。北海道で有名だという渋谷さんというセミナー講師の方の講演で、

「人生は『TEFCAS』の繰り返しだ」

といっていました。

この『TEFCAS』は人間が本来持って生まれている成功するための法則だということでした。

例えば、まだハイハイしかできない子供の例で考えてみますね。

子供が親を見て「自分もあんな風に歩いてみたい」とおもったら、

T: Try all できることをなんでもやってみて→歩こうと思う

E: Event イベントが起きる→歩くどころか立つこともできない

F: Feedback フィードバックがある→椅子につかまったら椅子がひっくり返って顔から転んだ

C: check 確認できる→安定しないものにつかまるのは賢くないな

A: Adjust 調整する→今度はお母さんの手につかまろう

S: Success 成功する→わーい、立ち上がれるようになった!

そして、『TEFCAS』の二週目に入ります。

これを何回も何回もできるまで繰り返して私たちは歩けるようになります。

「俺歩けないし、もうハイハイでいいや」という赤ちゃんなんて聞いたことがありませんよね。

そして、こんな素敵な才能である『TEFCAS』を皆さん意識してやってますか?

子供時代はできたのに大人になるとできなくなるのは、TとFの問題だということでした。

まず、Try all どころかTryしなくなるので『TEFCAS』のループが始まらない。

Try してもFeedbackの解釈がマイナス解釈になっている。例えば、朝早く起きて勉強しようと思ったときに、明日朝早く起きようと決めてTryはするけど、失敗したら、やっぱり俺って夜型だからね。と解釈を加え、それもマイナス解釈にしてしまいがちということでした。このFeedbackは他人事で事実の認識をするにとどめるのがいいということでした。例えば、「あー、今のまんまでは朝早く起きるのって厳しいんだ。」→「じゃあ、次は何をやってみようかな」という風に解釈をせず事実の確認で次を考えるという風にして、できるまであきらめない(Try all)を繰り返すと、『TEFCAS』のループを何周もすることで必ずできるようになると。

身だしなみ委員会のアイディア満載の身だしなみチェックシート、職員通路の姿見もこの『TEFCAS』の繰り返しでできた賜物ですね!

「チームトータリスト」のみなさん、今日も『TEFCAS』意識してやっていきましょう!

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