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「ジグソーパズル型社会とレゴ型社会の教科の変化」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

昨日はまたまた学びが深まった一日になりました。日本初の民間上がりの校長先生だった藤原和博さんが提唱しているジグソーパズル型社会(1997年までの成長社会)、レゴ型社会(1998年からの成熟社会)において学校の教科はどんなふうに変わっていくべきなのかということ学びなおせました。

国語や英語➡コミュニケーション力

国語、英語を学ぶことで、人と人の想いをつなぐ道具としての言葉を学べる

算数➡論理力

算数を学ぶことで、物事を論理的に考える力を養える

理科➡シュミレーション力

理科を学ぶことで、これとこれを混ぜるとどんな反応が起きるかが想像できる

社会➡ロールプレイ力

社会を学ぶことで、自分が経験したことのない背景での役割などを想像することができるようになる

音楽、美術、図画工作、体育➡プレゼンテーション力

音、絵画などの創った作品、自分の体を使ってどんなプレゼンテーションができるかを鍛えることができる

ということだそうです。

なるほど、ジグソーパズル型は基礎、レゴ型は応用ということですね。意味のないものはない。どれも生きていくうえで土手も大事なものです。私の世代はこのような整理の仕方はされていなかった。。。ぜひ子供達にはこのように伝えていきたいです。

これらは『心技体』の技の部分なんでしょう。では、心と体は・・・?

健康(病気と元気のバランス)なんでしょうね。トータリストのコンセプトは学校教育にも生かせる気がしてきた!

産業医でたくさんの企業を回っているとジグソーパズル型の仕事よりレゴ型の仕事にストレスを感じる人と、逆の人がいることに気が付きました。ということは、会社の中でも向き不向きを選べるような仕組みが必要ですし、ジグソーパズル型の仕事は将来減るので、レゴ型の仕事ができるよう応用力を強める仕組みも提供する必要があるのでしょう。そして新しく採用する人は、面談でレゴ型の能力を評価するようにシフトしていくべき。

いやー面白すぎます。ワクワクします。妄想が止まりません。

今日も最高の一日になりました。

「チームトータリスト」のみなさん、自分はジグソーパズル型の仕事が得意ですか?レゴ型の仕事が得意ですか?そしてそのバランスはどうでしょうか?見直す機会にしてみてくださいね。

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