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「今日は何の日?」

みなさん、おはようございます。所長の神應です。

今日の朝はいつもより暖かめですね。そんな11月17日は何の日でしょうか?そう、「いい(11)、いーな(17)!」ですね。

これを考えると11月っていい(11)月ですね。

そんな日にみなさんと共有したいのは、ここ3日前に知って非常にいーな(17)と思っているキングコングの西野さんです。

彼すごくないですか?

驚きました。ウォルトディズニーと勝負する。一番面白くなりたい。一番面白い芸人と考えて、頑張ってゴールデン出ても、ダウンタウンさん、さんまさん、たけしさん、タモリさんの背中しか見えない。なんでだろう。それは彼らが作ったレールの上で勝負しているからだ。じゃあ違うレールを作ろう。ぶっちぎりのディズニーに勝ったことがある面白い人はいないはず。だからディズニーに勝てば一番面白いともいえるのではないかとrethinkした。ディズニーの作品でもジャングルの時は売り上げが落ちるということがわかり、そこで勝負すれば勝てる可能性もあるのかもという思い込みで勝負を開始。

その為に絵本を書き始めた。書くだけでもすごいけど、どうしたらその絵本がより多くのお客さんに届くかという販売、広告、お金のことまで考えている。視点が面白すぎます。まさにrethink creatorですね。

西野さんの動画で学んだこと、rethinkという新しい見方、視点。

自分のやりたいことをやる。例えば、ディズニーに勝つためにまずは絵本を作る。芸人やりながら絵本書こうとすると本業の人には勝てないなと普通の人は思うはず。

彼はそこからrethinkする。短期間で生活のために書くということであると本業には勝てないが、自分の本業は芸人。ならば一つの作品に時間をかけることは負けなくすることはできると考えて、魔法の呪文『TEFCAS』(https://www.shinmachi-cl.com/181107%e3%80%80チームトータリストのみなさんへ/)のループをまわし続ける。

そのうち、絵本を一人で書くのがそもそもおかしくないか。世の中すべて分業制がほとんど。だったら、キャラクター書くのがうまい人がキャラクター書いて、色塗るのがうまい人は色縫って、背景書くのがうまい人は背景書いて、ストーリー考えるのがうまい人がストーリー考えるってやればいいんじゃない?でもなんで絵本はそれやらないの?ってとこまで考える。

考えて調べると、お金の問題が出てくる。そのお金が解決しないのでみんなできない。だから絵本は一人で最初から最後までやることになった。では、お金を作ればいい。今は、クラウドファウンディングがある。クラウドファウンディングが成功する人と成功しない人の違いは何だろうとしっかり研究する。これはやればできるとか、有名人だからできるとか、露出の多い人だとできるとかいうものではないということに気づく。その人の想い、普段の姿勢そのようなその人の信用がお金というツールに変わっただけだと。まさに、これからのお金は「信用」であり、クラウドファウンディングはその信用をお金に換える「両替機」であると。それは、ホームレスの小宮さんという後輩芸人さん(https://wpb.shueisha.co.jp/news/lifestyle/2015/11/12/56571/)

が証明してくれたと周りの人から学んでいく。

世の中本当に面白い方がいますね。「●●したい」と決めることがすべての始まりなんでしょうね。人生本気がすべて、なんかうまくいってないという人は本気でないのかもしれません。

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんにとって最近いーな(17)と思える人って誰でしょうか?

 

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