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「昔の人から学べるもの」

みなさん、おはようございます。「医療界を健康にする男 神應」です。

季節は、・・・

季節は、二十四節気では小雪(雪が降り始めるころ)、七十二候では、虹蔵不見(にじかくれてみえず;曇り空が多くなるころ。陽射しが弱まり、虹を見ることが少なくなり、見ることができても夏のようにくっきりと見えなくなる)だそうです。

本当に昔の人は、自然をよく感じています。

世界の有識者たちが将来の世界を議論する年1回行われるダボス会議の報告によると2016年に小学校に入学した子供が仕事に就くときは65%が今ない仕事に就くという変化が激しい時代。

そんな変化している中でも自然は今のところ変わっていないところもまだ多い(異常気象など変化があるところも目立ちますが・・・)。

昔の人が気づけたこと、自分の日々の自然の変化を昔の人のように感じることができると素敵だなと感じます。

あー風が冷たくなったなとか、ツバメが戻ってきたなというとこまでは気がつきますが、曇りが多く虹がぼんやりしているなということは気でけなかったー…。

日々一つ一つのことに感謝しながら満ち足りた気持ちで過ごし、周りの変化に敏感でいる事は、健康の片輪である元気を増やすのにきっと役立つことだと感じます。

そんな変化に気が付ける感受性をもっともっと磨いていきたいなと思います。

あーまだまだ、健康に近づく道はたくさんあることに気づきました!

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは季節、気候の変化どれくらい感じていますか?

 

 

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