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「楽しくなければ仕事じゃない!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

昨日も最高の一日になりました。

昨日は「油まみれの鉄工所の華麗なる変身「夢工場」の経営戦略」という講演会に参加しました。

お話しされていたヒルトップ山本副社長は、「楽しくなければ仕事じゃない」とずっと思っていたのを形にした。「うそも100回言えばほんとに変わる」などの名言の数々を講演の中に入れておられました。

鉄工所というとルーチンワークが多くなるイメージがありますが、同じものを作るという大量生産を切り捨て、試作品やレアなものだけ作るという鉄工所に方向転換し、今では、アメリカにも進出しディズニー、NASAとも懇意にする関係になっている。B’zの稲葉さんのマイクスタンドを作ったりもしているという会社でした。

社員は作業服で機械に向かうのではなく、Tシャツにジーンズ姿でPCに向かって機械を動かす設定を行う鉄工所。

すべての作業をデータ化し、夕方機械に設定を入れると朝には物ができている。すごいです。

例えば、わが社でいえば、健診の申し込みを受けたらあとは全部コンピューターが準備してくれるという感じでしょうね。

そして、空いた時間をほかのやりたい仕事、やる企業はいないけどやったら面白そうな仕事をどうやったら形になるかなどの時間に費やすというまさに遊ぶように働く会社と感じました。

職員の名刺の写真も写真が趣味な職員のために撮影室を作りそこで撮影してもらう、会社のプロモーションビデオも音楽が好きな職員に作ってもらう。まさに職員に二足、三足の草鞋を履かせ、趣味を生かす、個人を生かす、個性を生かすということをやっておられました。

さらにジョブローテーションという仕組みを作り仕事を定期的にローテーションさせているということでした。

こんなことすると効率落ちて大変でしょと言われるけど、「外から見て効率上がっているときは、中の人のモチベーションは下がり始めているんだ」と。

なるほど物は見方ですね。慣れてくるから工夫をしなくなってくる。自分ができるようになり、他の人がやらない文化ができるとさらなる効率改善ははかれない。自分ができるのでマニュアルなど作らないのでその人がいなくなると非常に困るということなのですね。さらに、他の部署の仕事をやってみるとどれだけ大変かが初めてわかる。職員同士の承認の文化を作る手段になると感じました。

いろいろなやり方があるとまたまた学べました。山本副社長の本が届くのが楽しみです!

「チームトータリスト」のみなさん、「楽しくなければ仕事じゃない」という意見を聞いてどんなふうに感じますか?

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

 

 

 

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