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「冬季賞与2018」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

昨日は、年に二回の賞与の日。無事予定通りの賞与を実行することができました!この情報化社会でも、中小企業の賞与がどれくらいかなんてばちっとほしい情報が出てこないのですが、調べてみてわかったことは、1~2割の企業が賞与がないということでした。賞与が出せてありがたいです。これも「チームトータリスト」の皆さんと、わが社の利用者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

さて医療法人になり第4期目の今期は売上過去最高を記録する予定です。その一方で支出も過去最高を記録する予定です。そうなんです。金遣いが荒かったんです(笑)。

何か問題でも?

だってこの支出は、大事な企業の両輪のうち片輪につながるものだからです。春にはレセコンの買い替え、、専門職の紹介会社への手数料、ホームページのリニューアル、トータリスト、チームトータリストの商標登録、ユニットハウス、石川邸、高木病院の保育室の改修、学会・研修会での発表参加の励行、通過管理システムの導入、オンライン診療の準備、この後も古田圡経営の経営計画発表会への参加、ホワイト企業大賞への参加、新年会・25周年パーティーの開催などなどまだまだ支出は増える予定です。

これら支出は、すべて「チームトータリスト」の風土をよくするものです。

企業の両輪は、「売り上げ」と「風土」。売り上げを増やす介入と風土をよくする介入の両方が大事ということだと古田圡先生から学びました。

そして、売り上げを増やす介入は、これまでは受診者を増やすという一番効率の悪いやり方をやっていました。これは私がほかの方法をできなかったからですが、これからは違います。一番効率のいい「チームトータリスト」の仲間にとっても、お客さんにとっても、社会にとってもいいやり方を選択することにしました。

今までは、一番効率の悪いやり方をせざるを得なくて本当に申し訳ありませんでした。

では、具体的にどうするかというと、単価を上げるということです。極端なことを言うと単価を倍にしても半分の受診者の方が来てくだされば、売り上げは変わらないで仕事は半分になります。単価を上げることで離れるお客さんはいずれこの地域に競合相手が来て、価格競争になれば離れるお客さんです。そうであったら、離れていただいて、値段を重視したサービスを受ければ両方にとって幸わせです。

単価を下げて対応できるのは大企業だけ。さらに、人口が減る西多摩地域で受診者さんは増え続けることはありません。そして、単価を下げてサービスを提供するということは、我々がお金という価値でしか勝負ができないということです。我々の目標は、青梅を住むだけで健康になる街にする、医療界を変えるということです。単価を上げるということをしても「チームトータリスト」の仲間が精神的に耐えられるように、みなさんの風土を高める必要があるのです。つまり日本人特有のお金のメンタルブロックをとる必要があるのです。

そのためには時間がかかります。これは他人からはとることができないもの、自分からとれるようにしてかなければいけない。そのために自分というものの価値を知る。つまり私が「チームトータリスト」の仕事を作っているんだ、私自身が商品なんだ。というサービスの価値だけでなく自分自身の価値に気づき、それを磨く努力をし続ける必要があります。まずは私が絡んでいるところか単価を上げ始め、お金を超える価値を提供する「チームトータリスト」にしていきます。一緒に成長できたことをみんなで喜びましょう!

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんそれぞれの価値ってどんなことでしょうか?

今日も最高の一日になりました!

 

 

 

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