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「経営計画発表会」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

昨日は、私のたくさんの師匠の一人古田圡先生が作られた古田圡会計の第37期経営計画発表会でした。3名のチームトータリストの仲間と一緒に出陣してきました。この経営計画発表会というのは、古田圡先生が魂を込めてやっている活動の一つである

「人を大切にする経営計画書」

を日本中に広める活動の一環。

そして、その存在を知ったのは2018年の春。私も作ってみたいと妄想を描いて事務所をチームトータリストの仲間と見学し、第36期の古田圡先生が最後に作られた経営計画書を購入しました。そして、今回第跡を継いだ飯島社長の初めての経営計画発表会に参加したというわけです。

古田圡先生の師匠である一倉定先生は、

『経営計画書は、社員の心に革命をもたらし、会社に奇跡をもたらす「魔法の書」である。』

とおしゃっていたようです。

この会を運営するのは230名の職員。運営委員10名弱で企画をしホールの外からお出迎え、入り口でもお出迎え、エスカレーターの降り口の各階でお出迎え、受付でも多くの職員でお出迎え、受付から会場に行く間もお出迎え、まさに会社の一大イベント。昨日は事務所はお休みにしてすべて留守番電話対応だということでした。

飯島社長が作った経営計画書を発表する会に、お金を払って遠路はるばる参加する人数は何と777名。

すごい熱気。

第1部の基調講演は、私も著書を読ませていただいたことがある日本レーザーの近藤宣之会長。「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業庁長官賞、「勇気ある経営」大賞受賞というカリスマ経営者から、『職員が会社から大切にされている実感がある経営』をテーマに濃密なお話を伺えました。

なぜか今まで以上に泣ける私。いろいろな訓練のお陰で感性が豊かになっているのでしょうね。日ごろの成果を実感できました。

懇親会でご挨拶に伺うと、なんと実家は青梅ということで、今後もいろいろと学ばせていただくきっかけができたと思い、素敵な邂逅に感謝です。

そして、第2部は飯島社長の初陣でした。

本当にかっこよかった!

思い出しただけで目頭が熱くなり今も泣いてしまっています(笑)。同じ同世代の経営者としてここまで先代の遺志を引き継ぎパワーアップさせて1年で発展させれるなんて素敵すぎます。

この涙は、きっと『悔しい』涙だったんだと今気づきました。

飯島社長は「日本の中小企業を元気にする」といって熱い想いで活動し続けている。あんなにもたくさんの人を巻き込んで影響力を発揮している。

その反面、私は「医療界を変える」と言っていながら「お前この程度かよ。」、「もっとできることあんだろ!」という心の声があったのでしょう。

そのあとの懇親会での満面の笑みの飯島社長。同じ経営者としてまた目標ができました。

私も2019年は魔法の書である経営計画書を作成し、『職員が会社から大切にされている実感がある経営』を実践します!

だって、それが「チームトータリスト」新町クリニックをモデルにして医療界を変える近道だとわかったから!

明日の志の虎の前に、こんな熱い思いになれたことに本当に感謝です。

「チームトータリスト」のみなさん、ますますわが社は発展します!一緒に楽しみましょう!

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

 

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