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「攻めの経営と守りの経営」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

昨日、一昨日と私にとって経営者としての学び・気づきが深い1日となりました。

これも二人の師匠のおかげ。1人は、もちろん昨日も投稿した税理士のK先生。

経営には攻めと守りがある。

そして、今投稿していてまた気づいたこと、

それは、

攻守の経営の土台に経営者のマインドがある。いい攻守の経営をするためにはたくさんの内容、テクニックがあるが、それを支えるのが経営者のマインド。このマインドは私がいま最も大事にしていること。その土台の上に下記の話があるということに気づいてしまいました!

いやー、こりゃ痺れる!

攻めの経営とは、売り上げを上げる経営。どんな商品をだれに販売するかという視点。それをどんな風に広められるか。

わが社でいえば、単価を上げる、回数を増やす、利用者を増やす、今いるスタッフの人数で新たな商品を出すということ。

具体的には、値段を上げる、オプションを増やす、1回の健診だけでなく異常値の方にフォローアップの健診を進める、オンライン診療を始める、ストレスチェックをわが社で行うなどがあるでしょう。

これも思い付きではなくしっかり分析する必要がある。

これが攻めの経営。

そして、守りの経営とは、お金を有効にためる方法を考える事。企業のお金とは利益から出るもの。

利益=売り上げ―経費

であるので、売り上げを増やし(攻めの経営)、経費を減らす(守りの経営)である。

なるほど。

昨日は医療機関で初めて健康経営銘柄を取得した医療法人の理事長であり、学会の理事長なども務められているこの道30年選手の大先輩経営者N先生がわが社を見学に来てくださいました。

そこで学んだこと。

それは損益計算書(P/L Profit & Loss Statement)の見方。

これは毎月行っている理事会で耳学問で学んでいました。

しかし、N先生は事務方が提出してくるP/Lから自分が経営で必要だと思っているものを何十年も毎月自分で切り出し、解釈し続けている。振り返ってらっしゃる。

昨日はN先生の質問で私が即答できることは、すべて未来どうしたいかということだけだった。

その為にした方がいいことを過去の情報を踏まえしっかり分析し、戦略を立てるということをできていなかったということに気づかされました。

心のどこかで事務長がいるし、U先生がいるし、K先生もいるしと甘えている自分がいました。

現に、今までうまくいっていたし、どこでわが社のP/Lを見せても驚かれてすごいよねと言われることに胡坐をかいていることに気づきました。

これは任せていた私の問題。

確かに今までのわが社の展開では、それで十分だったのだと思います。

しかし、チームトータリストの目標は、

青梅に住むと健康になる街をつくること、さらには健康な都市世界一になるということ(初めて公の場で話しました)、そしてトータリストとして医療界を変える事。

そのために今の財務体系でできるのか、どこに力を入れるべきか、また、世の中のニーズはどうなっているのか、国の政策の状況はどうなっているのかなどたくさん勉強していきたいと思います。

幸いなことに、こんな重要なことを気づかせてくれる先輩方が周りにいる。

K先生、N先生本当に感謝です。

ありがとうございます。

そして、さらに有難いことに、感じたことを学べるチャンスがたくさん周りにありそれをつかむことができている。

上記感じたことを進めるためには、やはり私自ら経営計画書を作ることが大事です。

ここ1か月でそれを学べる新たなイベントが3つもあります。

➀月末のホワイト企業大賞

➁師匠鴨さんのビジネス実践塾

③師匠古田圡先生の経営計画書作成合宿

うれしすぎます!

そして、この自己中心利他(経営計画)の方針を決めるのは責任者である私の仕事、もちろん理事会のみなさんにはしっかりと相談させていただきます。それを実行するのはチームトータリストのみなさんです。

うまくいく、行かないかはすべて私の責任です。うまくいったときは皆さんの手柄です。

今までの過去のこと、うまくいかなくて、もう触れたくないなということなどもしあれば、相手ではなく自分が変わるということでわが社の風土をよくしていくようにぜひご協力のほどお願いいたします。

私たちがやりたいことは、自分の好き嫌いなんて次元ではない!

欠けているところ、足らないところに目を向けるのではなく、今あるもの、周りも自分も気持ちがよくなるところに目を向けるんだ。

そして、世界が幸せになる。

こんなことを思いながら仕事ができることに感謝しながら働ける。

そんなチームトータリストにするには皆さんの力が不可欠です。

これは私の問題だ、

今すぐできることは何だろう、

よしやってみようの精神で

前に進んでいきたいと思います。

「チームトータリスト」のみなさん、わが社は次のステージに向けどんどん前に進んでいきます!みなさんが今できることは何ですか?

あー今日も最高の一日になったぞー!

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