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「刺激的な一日!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

季節は、一年で最も寒さが激しい大寒になりました。

昨日はそんな厳しい寒さで痺れるではなく、熱い充実した時間を過ごし痺れました。昨日は2015年からお邪魔している「スーパー産業医の会」でした。

産業医って最高、産業医の仕事って人に喜んでもらえる仕事だと気づかせてくれた師匠I先生との至福の時間。

私の前にI先生に会って人生が変わってしまったいわゆる兄弟子のM先生とも久々の再会。

I先生がすごいことは言うまでもありませんが、M先生の考える力が半端ない。視点の多さが半端ない。分析(言語化)の努力が半端ない。

年に数回しかお会いしませんが、会うたびにヒントをいただけています。

昨年は、タクシーのったらタクシーの運転手さんとお話をして「いやー楽しい時間だったよ!」と言ってもらうように訓練してるというネタをいただきました。それもすべてプレゼンテーションの練習。目的地までの時間に合わせ、たとえ話は一つがいいだろうなとか、もう目的地だからそろそろ結論にもっていかないとなとか練習をする。

すべてがプレゼンテーションの一環。日常プレゼンテーションを常に意識して生きているから、人前でのプレゼンテーションでもいつも通りやることができる。

私がいま最も大事にしている「日常化」という仕組みづくりの一環だったと1年たって気づかせていただきました。

もしかすると昨年M先生は同じ事を伝えていたのかもしれない。ただ私は私の聞きたいようなことだけ聞いていた。

今年お会いして同じお話を聞いても、とらえ方は変わっている。

自分は成長していると感じることができました。

さらに、勉強会のオープニングは、1週間前に参加した志の虎のプレゼンを皆さんの前でやってどうだったか、どうやったらさらに良くなるかというフィードバック。

みなさんの分析の仕方が半端ない。

とくに日本初の行動変容外来を始めたY先生からのフィードバックは痺れました。私のプレゼンは情熱型(パッション)、M先生のプレゼンは論理型。どっちがいい悪いではなく、同じ師匠から学んでも出てくる形は別。結局その人らしさが一番。その人が一番咀嚼したものが出てくると。

そして、5分の短いプレゼンでも起承転結の転が必要だと。

うわー、それって、私がプレゼンの内容を時間内にするために泣く泣く削った部分だよ、その指摘。。。すごいです。

伺っていて、なるほど。確かにそうだ。

本当に面白い。

やはりここでも感じるのは、自分らしく日常どう生きてるか。どこに意識を置いて生きているか。

このことはしばらく私の日常のど真ん中になりますね。

気が付くと、私のプレゼンの話題から、いつのまにか勉強会の本題へうつっている。

参加者が自分事になるような会の運営が始まっていました。

この職人芸をより多くの人に使えるようになってもらうには翻訳が必要というM先生の提案もあり、会に参加しているメンバーでその翻訳作業をやりましょうという話も出てきました。

これは、ますます医療界が変わります。ワクワクしますよ!

「チームトータリスト」のみなさん、このスーパー産業医で学んでいることを皆さんに還元できるようにしていきますね!

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

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