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「悩みは人生の宿題」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

いやー昨日学んだことは痺れました!

本当にすごいことだと感じたのでお話ししちゃいます!私が国際中医師の資格を取るために勉強していた時、中医の先生から物事にはすべて陰と陽があると教わりました。

たとえば、「太陽と月」、「朝と夜」、「表と裏」などなど。

そして昨日学んだのはその延長だった。人の役割にも当てはまると。

「ヒーローと敵役」、「良い人と悪い人」なるほど。

映画や漫画にも主役のヒーローには敵役やライバルが出てくる。

そして、「良い人と悪い人」。

これは最近私の師匠になっていただいた心理カウンセラーの衛藤先生の実体験のストーリーです。

ある日、駐車場に停めていた自分の車になんじゃこりゃというひどい傷がつけられていた。これは偶然ではなくて、誰かが傷つけたんだというもの。頭にきながら教会の集まりで牧師に話したところ、その牧師から

「なんでこんなことをするのだと思う?」

と聞かれ、「そんなのわかるわけないじゃないですか?なんでなんでしょうか?」と返答するとその牧師の答えは、

「私もわからない。」

というものだったと。その言葉の後に牧師は、

「人間には役割が二つある。それは良い人という役割と悪い人という役割だ。人の車を無意味に傷つけるという理由がわからない私たちは良い人という役割を与えられたんだよ」と。

「もしかすると、私たちが人の車を傷つける悪い人の役割を神から与えられてもおかしくなかった。それを傷つけた人が代わりにかぶってくれたので私たちがこちら側の役割になれたんだ。その誰かわからない人のために一緒に祈ろう!」

なんてことですか!

人には役割がある。自分にいやなことをしてくれた人は自分が嫌なことをしないで済むようにいやなことをかって出てくれた人だったんだと、こんなことをされると人はいやな気持になるなということを気づかせてくれる人なんだと。人は悪くない。その行為自体が悪いことなんだと。

物事には陰があれば陽もある。

「よい人の役割と悪い人という役割」

いやなこと悩みはできれば避けたいと思っている人は多いはず。

でも、いやなことや悩みはいやだなーと思っても、悩みは自分を成長させてくれるチャンスだと思っても変わらず存在する。

だったら視点を変えて自分を引き下げないようなとらえ方をする方が生産性は高い。

衛藤先生は、

「悩みは人生の宿題、悩みをきっかけに人は新たな気づきを得ることができる」

とおっしゃていました。

「チームトータリスト」の皆さん、みなさんはどんな悩みがあるでしょうか?その悩みは何を皆さんに気づかせてくれる宿題なのでしょうか?

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

 

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