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「新しい刺激からの学び!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

昨日から「チームトータリスト」に仲間入りしてくれたドクターがいます。

はい、👏―!

せーのっ!いいね👍そうです、いいね👍です。

新しい仲間はM先生と言い、私が救急のチーフレジデントの時に精神科からのレジデントとして3か月救急に来てくれた後輩です。

私が月にルーチンで17回、最大25日病院に泊まっていた時の働き方を知っている先生です!

彼女曰くそんな私とは14年ぶりの再会。

今回の志の虎のイベントの連絡を昔の仲間にしまくっているとき、やさしい彼女から応援には行けませんが、頑張ってくださいとメッセージが届きました。

そのあと何回かやり取りをして昨日からお手伝いをし始めてくれました。

事務長の言葉を借りれば、「天使さま、女神さま、Mさま!」ですね。

週4コマ院内の勤務をされていたM先生が退職された後、代わりに埋め切れていなかった部分を全部カバーしてくださいました。

本当に感謝です。

昨日彼女と一緒に勤務してみて学んだこと、我々は普段の業務に慣れすぎて、

「一つ一つのことをおざなりにしているのかもしれない」

ということ。

問診一つにしても、彼女は初めてなのでじっくり丁寧にみている。少なくとも私は慣れという部分が出ていてもう少し初心を思い出した方がいいなと気づくことができました。

あくまでもバランスが大事ということですね。

さらに、実務では病気の話、元気の話など、私と診察室で出会えお話しできるお客さんは、数少なくそうでない人がほとんど。

さらに「チームトータリスト」の皆さんが健診の結果で出てくる病気の話を自力で理解しようとするのは厳しいな。そして、自分たちの健診の結果をどんな風にとらえているのか考えてこなかった。

新しく来た先生に私がどんな想いで、どんなやり方でお客さんたちに説明しているかを伝えるのって簡単ではないな。

ということなどに改めて気づくことができました。

この解決策は、「チームトータリスト」で神應塾を行い、病気減らし、元気増やしの方法などその様子を動画にとりアップする。

それをだれにでも見れる状態にするということが必要なんだと気が付きました。

「チームトータリスト」のみなさん、新しい仲間が来た時にみなさんはどんな学びをしていますか?

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

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