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「SOSの法則」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

今日は朝からうれしい知らせがありました。それは、青梅倫理法人会のS会長から私の今週木曜日のブログの内容を家庭倫理の会でシェアしてくださったということです。

本当に感謝です。S会長!ありがとうございます。今日は、その倫理の学びから一度さらっと登場したけどそのままにしていた『SOSの法則』について共有しますね。

この『SOSの法則』の法則とは、

S:そう

O:思ったら

S:そうなる

という法則です。

みなさんは時間は過去から未来に流れていると思いますか?それとも未来から現在に流れていると思いますか?

前者だと思う方は、過去の体験・経験でこんなつらい思いをしたから、未来にに対して不安になってやっぱり大変だったと思ったりするでしょう。

たとえば、過去人前に立って緊張してうまく話せなくて赤っ恥を書いた経験のある人が、私は人前に立つのが嫌だというトラウマを刷り込んでいって消極的になったなんてこともあるでしょう。

でも上記のような経験をしてる人って、お遊戯会の主役を決めるとき私絶対無理、やりたくない、あーもう絶対無理、なんて強く思っているとじゃんけんなんかで主役になっちゃった。。。ってことありません?

これって未来自分がなった姿を想像しているから、それも強いエネルギーでなりたくないと思ってしまったからそんな風になってしまうということのようです。

僕らは大きいことであれ、小さいことであれ未来のイメージをしてそれを達成するように現在の行動を決めています。

たとえば、朝起きた時に最初にすることは何ですか?

顔を洗うと答えた人がいたとしたら、起きた瞬間は顔を洗ってないはずです。顔を洗うという行動をイメージしたからこそ顔を洗いに行くわけですね。今日は日曜日だから会社に行かないと朝思うので出勤しない。〇〇の約束をしたからその時間に間に合うようにいこうとかすべて私たちの行動は未来から現在に流れているということが正しいようです。

つまり日常の習慣は続けているとそうなる。それがまさに『SOSの法則』です。

私たちは常に、思い込みで生きています。自分にとっての普通は他人にとっては非常識。特に私はそんなのしょっちゅうです。全く問題ありません。

みんな違ってみんないいと思っているから。

私の普通が一番だと思っている限り未来はつらい。だって自分と全くおんなじ人なんて73億人の世の中で一人もいないから。

自分の意見を否定されたと思っても時間は過ぎる、それもいやな感じで。だったら自分と違う価値観、意見に気づかせていただいたと思うと決めると過ごした方が自分が主役の自分の人生を引き下げなくて済む。

 

「チームトータリスト」のみなさん、「何を想って生きるのか?」まさに『SOSの法則』です。

あー今日も最高の一日になったぞー!

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