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「腐ったミカンは自分の心にある」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。昨日は昼過ぎから急に寒くなりましたね。体調管理には気を付けましょうね!

最近どこを見るのかという視点を切り替える話が私の周りに集まってきます。今までも同じようにあったんでしょうけど、私の耳や眼球は素通りしてただけなんでしょうけどね(笑)。その中で、今日お話しするのは、N県の某高校の出来事です。

十数年前偏差値なしの受験すればだれでもはいれる高校が視点を変えるアプローチで大変身したそうです。

40歳前後の方は知ってると思いますがドラマのスクールウォーズのような学校だったそうです。理事長が急病で亡くなった後、アメリカのビジネススクールで勉強していた息子が急遽理事長兼校長として帰国し、その新理事長が最初にやったことは、生徒のストーカー。

まあー、あるわあるわ悪態の数々、たとえば、男子生徒が女子生徒をけるなんて当たり前、カツアゲに万引き、バイクのガソリンを抜いたりなどなど。そんなときは見て見ぬふりをし、重い荷物を運んでる高齢者の方に荷物を持ってあげるのを手伝ったり、仲間をかばって口を割らなかったりという、人として素敵だなという行動を見た時はすかさず通りすがりで目にしたというふりして近づいて、「今の素晴らしかったね!、うちの高校の生徒だろ、何年何組なんだ?」と承認しまくる。そんなことを繰り返していると、学校で校長を見かけると不良たちが、「よー、校長!」と声をかけてくれるようになったと。不良たちの親玉になっていったそうです。その後、生徒を正座させながら説教しているような先生を見つけたら、理事長室に呼んで、「生徒を喜ばせるのが先生の役割だ!」と逆に説教していったと!

そんなんことをして行くうちに、新しい部活動がどんどん立ち上がり、寮は満員、毎朝25台のリムジンバスで遠くから登校するというような人気候になり、甲子園の常連にもなっていったと。

年一回のオープンスクールでは、中学生たちに「夢をかなえるのがこの高校です」と生徒たちが全力でアピールし、最後は新理事長が生徒の演奏のでB’zのウルトラソウルを歌って終わる。そんな学校に変わっていったと。

「腐ったミカンは腐ったミカンがあると思う人の中にはある」けどそう思わない人のところにはない。もっというと、あってもそれを気にしないで、いいところ、素敵なところのみ「虫の目」で見ていくといい。

ここでまたまた、鳥の目、虫の目、魚の目の話がしたくなりましたがこれはまたそのうちに。

いやいやすべてがつながっている。本当に学びって素晴らしい!

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは腐ったミカンはどうしたいですか?

あー今日も最高の一日になったぞー!

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