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「タブレット見てきました!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

昨日は年に一度の健診を行いました。

2017年度は新町クリニックで行いましたが、2018年度は何と名古屋まで行ってきました!その理由は、タブレットです。

2017年から「チームトータリスト」の所長としての仕事が始まりました。それまでは、私にとって健診は、お上が、会社がやらないといけないのでやっているというスタンスでした。

そんな私が、お金をいただいて健診を提供する側になってしまったのです。どんな健診だったらいやいやうけるという健診からめっちゃ受けたーい、受けるの楽しみという健診になるか考え続けています。

私の中での答えは、ハードとソフトが変わり続けるということです。

そして、最初にし始めたことが、ソフトをいじること。

そのために職員が、これは自分の問題だ、私にできることは何だろう、よしやってみようという風土を作るべく私が毎日挑戦し、変わり続けていくことを決めました。

だって変われって言われて変わるのは「洗脳」で、私にはそんな能力ありませんので。変わるか変わらないかは自分で決める。

そのペースもその人次第。周りが段々と変わってくるうちに変わるのが当たり前の組織になっていく。私がトップランナーとして変わり続けますので、皆さんこれからも一緒に変わっていきましょうね!

そして昨日の本題はハードを見に行くこと。

昨日行った名古屋の健診センターはたくさん見たタブレットで私が一番気に入ったタブレットを早々と導入していたようです。

健診ツーリズムを将来やるべきだと考えている私にとってタブレットの多言語対応は欠かせない問題でした。その当時英語、中国語に対応できるタブレットはこの施設のタブレットのみだったのです。

実際に体験し見ると、タブレットはストレスのないものになっていました。ただ問診の項目が多すぎてうーん、疲れちゃうねという感じがしましたが…

そして、誘導支援も思ったほどの効果があるのかなという感じがしました。受診者としてはそれほどのメリットは感じなかったというのが本音。タブレットなくても次はあそこで呼ばれるのでそちらに行ってくださいと言われましたので。混んできたりしたときに威力を発揮するのかな。

そして、わが社との決定的な違いは、待ち時間の過ごし方。受診者さんは待ってる間ずっとタブレットとにらめっこという状態。わが社では、本読む、モニター見る、掲示物を見る、自分のスマホ見る。これが現在の健診の姿。私の見ている未来の健診の姿は、ちがう・・・

せっかく健診に来たのなら、少しでも健康に近づいてほしいと思っています。自分の日常の中に非日常ならではの体験、経験を触れてもらって日常につなげてもらいたい。そんな仕掛けの一つにタブレットがなったらうれしいな!

タブレットはただの通過点に過ぎないと確信しました。その話はまたいずれ。

90分ほどで実際の健診はストレスなく終わり、出てきたときには受付の番号札が99番とか呼ばれていました。

1日120~160名が訪れる健診センターということでしたが、広々としており密度という点は全くストレスがありませんでしたよ。広さとレイアウトも大事ですね。

ハードを見るつもりで行った場所でもやはり気になるのは職員の対応。その話はまた気づきがあったのでまた次回にしたいと思います。

「チームトータリスト」のみなさん、健診という非日常を日常に落とし込む工夫し続けたいですね!

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

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