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「名古屋―青梅の神対応!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 神應」です。

今日は、名古屋での健診で起きたエピソードを共有したいと思います。健診に行く前に「チームトータリスト」Kさんから「所長、この紙を先方に出してサインしてもらってきてくださいね」といわれていたものがありました。

それは、健診と、胃がん検診の健保からの補助の用紙でした。忘れず提出した時に受付のOさんの顔が一瞬曇りました。すかさず私は、「初めて見ましたね?」とお話ししたところ、「そうなんですよ。これ一度預からしていただいてまたお話しさせていただいてもかまいませんか?」と笑顔で返答されました。

うーん、この人できる。

どんな返答が来るのかワクワクしながら健診の待合室を味わい始めました。なるほど、こんな風に間接照明を置いているのか、窓をこんなに高くしていると開放感が演出できて気持ちがいいんだななどと感じているときに、Oさんが寄ってきて「あの、確認したいことがあるのですが・・・」と言ってこられました。

「この紙は記載した後、どのようになるのでしょうか?」

なるほど、まったくわかりません!「私より総務の人と直接話していただいた方が早そうなのでお話ししていただけますか?」と伺うと、「はい、もちろんでございます。」

その時は、うまくつながらず健診が終わってから電話がつながった状態でOさんとお話ししていただくようにするということになりました。

その後90分ほどの健診が終わり、着換えてフロアに出ると朝一番の時よりも混雑している状態。

Oさんは、その中でも私のことが視野に入るやこちらのことを気にかけてそうなしぐさを見せながら、目の前の方への対応をやっておりました。

カウンターの中の仕事の様子を見ながらKさんに連絡し、Oさんとお話ししていただきました。何やら込み入った話になっている。契約の細かい話をしている様子。Kさんがいて本当に良かった。5分ちょっとくらいやり取りを行い話がまとまった様子。

いろんなことがあるのでしょうが、もともと予約を取ったメール上では、8400円といわれていた支払金が朝いちばんには7200円といわれ、最後は2万円ちょっとと変更されていました。

ここで学んだこと、それは、人の対応のすごさ。初めて話す二人(KさんとOさん)が電話でややこしい健保のローカルルールをお互いの状況を考慮し、私のために懸命に対応してくれている姿。私からはKさんの対応は目で見えませんが、Kさんの丁寧な対応は声も形もなくとも想像がつきました。あとで、KさんからもOさんの懸命さは電話越しに伝わってきたと。

そんな名古屋と青梅の神対応をややこしい健保の契約のお陰で見ることができました。

予定の3倍のお金に支払いが変更されたことを上回るソフトの対応。

人の対応って本当に素晴らしい。

健診業界にはこんな素敵な人達が働いている!

受付や予約、契約をしている方たちにとってはこれが日常なんだということを感じることができました。他の部署にもまだまだこんなエピソードが満載なのでしょうね!

こんなことを学べて本当に良かった。名古屋まで健診に言って本当に良かったと思えました。

丁寧に対応してくれたOさんに最後、「楽しかったですよ!ありがとうございました。」とお礼を伝えたところ、「そんな風に感じてくださったのならうれしいです!」と笑顔で返答してくれました。

「チームトータリスト」のみなさん、人の役に立てる仕事、働くことって素晴らしいですね。

あー今日も最高の一日になったぞー!

 

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