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「日常意識すること!」

みなさん、おはようございます。「医療界を変える男 トータリスト神應」です。

今日は暖かいですね。マラソンのダメージも回復し本日から来年度のマラソンへのチャレンジを再開しました!

今日は、昨日から始まった非日常を日常にする新しい取り組みを共有しますね!それは、

『朝礼での3分スピーチ』

です。

これを導入した理由は、ほとんどの人にとって人前でスピーチをすることって非日常の特別のことです。

ただ、私のマラソンと同じで意識をするとその非日常が日常の延長になるそうです。

どんなことかというと、私たちは毎日話しています。ただただ話しています。この話すことを意識することで、すごいことになるようです。

実は話すことは、意識しなければ単なる言葉ですが、意識すればすべてプレゼントになると。

人間が地球上でこんなにもすごいものを生み出せたのは言葉があったからだといっている人がいます。

そうです、言葉は人にしか使えないのです。だったらその言葉を単なる手段としてだけ使うよりは、プレゼントにして相手に渡せたら素敵だと思いませんか?

こんなことができる人を師匠鴨頭さんは、「グレートプレゼンター」と名付けています。

「グレートプレゼンター」とは、

「いつ、どこで、誰といてもプレゼントを与える人」

のことです。完ぺきではなくても意識して目指すと私は決めました。

これって究極のトータリストですよね。

この練習の一環として、「朝礼での3分間スピーチ」を行うことになりました。

毎朝朝礼で名刺を一枚引いて出てきた人が3分スピーチを行う。次に名刺を引かれた人が、そのスピーチの建設的なフィードバックと、ポジティブなフィードバックを行う。

つまり、朝礼に参加する人はスピーチをするかもしれないので日々ネタを意識して集めるということで日常の過ごし方が変わる。さらに、同じスピーチを聞いて仲間がどんなフィードバックをするかを聞くことで、自分とは違う視点を体験できる。それを日常の現場に応用する。さらに参加した人の承認の文化を作ることができる。いいことだらけ!

このやり方は、古田土経営で行っていた朝礼スピーチの方法を先日の合宿で飯島社長と一緒に議論してたどり着きました。

今後は、週替わり?日替わり?で朝礼に職員にも参加してもらえるように習慣化していこうと思います!

「チームトータリスト」のみなさん、みなさんは日々どんなことを意識して過ごしていますか?

あー今日も最高の一日になったぞー!

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